あなたは何かきっかけがあって、マジックを始めたいと思いましたか?

おそらく、社会人になって、歓迎会、送別会、お花見、忘年会、新年会、クリスマス会の余興など、

人前で何かを披露する場面があって、何もできずに困ったことがあったのかもしれません。

カラオケも苦手だし、おしゃべりも面白くもない。

でも、いつかは、宴会や余興などで盛り上げることができて大きな拍手をもらいたいと思ったのかもしれません。

定年退職をむかえ、少し時間ができたので、生涯学習として、何か生きがいになるような趣味を持ちたい。

飲み会で、おしゃべりが上手でもないので、何か別のことで、盛り上げたい、注目されたい、と思ったことがあるかもしれません。

そんなときに、いつかはやってみたいと思ったのがマジックだったのではないでしょうか?

でも、マジックってなんか敷居が高く感じる。

手先が器用じゃなきゃできないもの、と思って、なかなか一歩踏み込むことができないと思っているのかもしれません。

そう思うもの無理はありません。

テレビで見るマジックや、あなたが目にしたマジシャンは手先が器用で、いかにも難しいことをやってのけているかのように、見てきたことが多かったからだと思います。

でも、そこでひるまないでください。あきらめないでください。

はじめから手先が器用で、なにもかもすぐに上手くできる人なんてそうそういません。

まずは、「マジックが出来るようになりたい!」「マジックを身に付けたい!」と心に決めることが大切です。

すぐには、上手くならないかもしれませんが、マジックの面白さ、人前でマジックを演じる楽しさ、相手が驚いたり、喜んだり、笑ったり、感謝されたり、

そして、大きな拍手をもらった経験を味わうと「もっと上手になりたい」という気持ちが芽生えてきます。

その気持ちが増幅してくるまで、すこしずつで良いので練習を積み重ねてください。

私は、今から約20年前にマジック経験ゼロから、始めました。

28歳からマジックをはじめました。

子どもの頃からマジックが出来たわけではなく、社会人になって、会社員で働きながら、余暇の時間を見つけて、練習と失敗を繰り返して、身に付けてきました。

20年前ですと、今のようにマジックの種明かしを無料で知ることができる時代ではなかったです。

インターネットもまだ、それほど普及していなかった頃です。

ですので、どこでマジックを習ってよいのか分からず、書店に出ている子ども向けのマジックの本を購入するとか、たまたまちょっとしたマジックに興味を持っている人から教えてもらうとかでしか、情報を知ることができなかったです。

 

それから少しずつでしたが、簡単なマジックを覚えて、積み重ねていき、ある時点からはマジックに夢中になり、いつしか、テーブルマジックのほかに、20分~30分程度のマジックショーを披露することができるようになりました。

 

マジックを身に付けると人生や生活が変わります。

あなたの住んでいる地域の人たちからも喜ばれ、感謝され、そして人の役に立つ存在になれます。

マジシャンが地域で感謝される場面は多数あります。

例えば、老人ホームやグループホームでマジックを披露して感謝されたり、地域のイベントやクリスマス会に出演したり、

保育所や幼稚園などにも呼ばれたり、福祉関係のお祭りやパーティ、宴会、交流会、懇親会の余興など、マジックができる人を必要とします。

 

ちょっと考えてみてほしいのですが、あなたの生活のなかで、ちょっとした芸ができる人がどれだけいますか?

20分~30分など、人が集まるところ、子どもが集まるところで何かを披露して、楽しませる、喜んでもらうことができる人がいますか?

そんな人がいたらいいな~と、何か芸をもっていて、集まりで楽しませてくれる人、そんな人をまわりは、求めています。


マジックを身に付けると、その人たちを助けることができます。その人達から感謝され、役に立つ存在になることができます。

 

このサイトでは、簡単なマジックができて、人に自慢するだけのマジシャンになってもらうのではなく、人から喜ばれ、感謝され、地域の人の役に立つ存在になるためのマジシャンを目指してもらうための情報を発信してまいりたいと思います。

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