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ウェイン・ホフマンが見せた透視のトリック

ウェイン・ホフマンがテレビに出演していた。


ウェイン・ホフマンって誰?


アメリカのマジシャンです。

 

2014年3月20日放送の、奇跡体験アンビリバボーに登場。


この日は、マジシャンkilaスペシャルでkilaとのパフォーマンス対決であった。


ただ、この番組ではウェイン・ホフマンをマジシャンではなく透視超人と表現し、

あたかも超能力者のように紹介していた。


彼が見せたパフォーマンスは間違いなく、マジックであった。


どんなパフォーマンスを見せたかというと、テーブルの上には、ボウルが置かれ、 その中にたくさんのコインが入っている状態で、そこで、3人がそのコインを無造作に握る。


その握られたコインの枚数を、ウェイン・ホフマンが当てるというものだ。


ウェインは、紙とペンを用意し、あらかじめ紙に数字を書いた。


そして、そのペンをポケットにしまった。


次に、3人は握ったコインをテーブルに置いた。

一人目の枚数が11枚

二人目の枚数が12枚

三人目の枚数が15枚

だった。


テーブルでしっかりと枚数を確認して、はじめてウェインは自分が持っていた紙を見せた。


そこには、11、12、15と言う数字が書かれていた。


ウェインが紙に書いた数字と、テーブルに置かれた、

 

3人が握った数字が一致していた。

 

しかし、ウェインの字はとてもきれいなものとはいえない。

 

いかにも不安定な状態で書いたとしか、考えられないような形だった。

 

これはもちろん、超能力ではない。

 

私もこのマジックを練習したことがある。


ただ、このマジックを演じるには、技術であったり、環境などがとても重要。


私はここまで華麗に見せることができないので、人前で演じたことはない。


このパフォーマンスをテレビで紹介して、ウェイン・ホフマンをあたかも超能力者
のような紹介してしまっていいのだろうか?


テレビなので、視聴率さえ上がれば良いという考えだけで、明らかにマジックである
パフォーマンスを、マジシャンとは言わずに、透視超人として紹介してしまっては

本当に彼が超能力者だと思う人がいるかと思う。


テレビ上の演出かもしれないが、純粋にマジシャン対決としても良かったのではないかと思う。


ただ、マジシャンとしてのウェイン・ホフマンの演技はとても参考になるのでこの映像は何度も見て、私も人前でこのコインの枚数を当てるマジックを演じることができるよう、練習していきたい。

 

 

 

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