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RYOTAの中指移動の手品

RYOTA(リョータ)さんが、中指の移動マジックを2月26日放映の奇跡ゲッター ブットバース!! で披露していました。

 

 

 

 

RYOTAさんは、Mr.マリックが認めた天才 リアルマジシャンとして、テレビでも活躍中の有名なマジシャンです。

 

 

「リアルマジック!」というのが彼のフレーズになっていますね。

 

それでは、RYOTAさんの中指の移動のマジックのやり方を紹介します。

 

 

この現象は、マジシャンの言うとおりに指を移動させていくと、最後は全員同じ指を押さえているという現象です。

 

 

右手の親ゆびからスタート


右の手の平を自分のほうへ向けてます。そして、左手の人差し指を使って、右手の指を移動させていきます。

 

 

 

となり同士移動させます。

 

スキップして飛ばさないようにして、小指に行けば、薬指にもどりますし、親指に行けば、人差し指に進むようにします。

 

 

 

薬指を押さえている

スタートが親指から「5つ移動」させていきます。

 

この時点では、全員が人差し指か薬指の位置にあることになります。

 

写真では薬指を押さえていることになりますね。

 

 

 

 

人差し指を押さえている 次に「一桁の数字を左右好きなほうに移動させていきます。」

 

一桁ということは0~9までの数字になりますね。

 

写真の場合では、「2つ」移動させました。

 

 

次に「黒いネクタイをしている人だけ、4つ移動させてください」とありましたが、これは実際にはいらない情報ですね。

 

 

ちょっと内容を複雑にさせるために行っていることであるので、オリジナルで複雑にさせたい場合は、その場にいる人の服装や特徴を言って、該当する人だけ4つ移動してくださいと言えばよいわけです。

 

 

薬指を押さえている

とりあえず、写真でも「4つ」移動させてみました。

 

薬指にきましたね。

 

 

 

 

 

 

人差し指を押さえている


次に全員で「2回移動させてください」となります。

 

この時点で、全員が人差し指か薬指にきているはずです。

 

 

 

 

薬指を押さえている


ここから、またより複雑な演出が入ります。

 

「先ほどの自分で選んだ数と同じ数字を移動させてください。」と言ってましたね。

 

私の場合は先ほどの数字は「2」でしたので、2つ移動させました。

この時点でも、全員が人差し指か薬指にあるはずです。

 

 

 

薬指を押さえた状態で、小指と親指を折り曲げる


そして、「親指と小指ではないので、その2本の指は折りたたむ」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

中指を押さえている

「最後に1回だけ移動させます」と言います。

 

先ほどの時点では、人差し指か薬指のどちらかを押さえているはずですし、親指と小指はすでになくなっているので、最後は、中指に到達することになります。

 

 

この指の移動マジックは、以前、Mrマリックさんがテレビで披露したことがありましたが、今回のRYOTAさんがおこなったものは、それよりももっと複雑にしたものでした。

 

 

でも最後のRYOTAさんのセリフはいいですね。

 

 

「みなさんが押さえている指は、人差し指・・・でもなく、薬指でもなく、中指です」という。

 

 

最初に、人差し指と言って間違ったかなと思わせておくような、セリフ回しはとても参考になりますね。

 

 

この手品では、やはりスムーズなセリフが言えるようなることと、演出に工夫を重ねることによって、RYOTAさんらしいリアル・マジックが完成されるのですね。

 

 

 

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