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ユリ・ゲラー ほこ×たてでスプーン曲げ対決は失敗に終わる

流石流(さすがりゅう)さんというマジシャンが、2011年7月2日放送のメレンゲの気持ちに登場していました。

 

 

流石流さんのキャッチフレーズは「日本一謙虚なマジシャン」ということです。

 

 

テレビで初めて見ました。

 

 

日本には本当にいろいろなマジシャンがいるのですね。

 

 

メレンゲでも色々なマジシャンを探してくるのでしょうね。

 

 

流石流さんの決め言葉は「頂きます」です。

 

 

なかなか個性ありました。

 

 

とにかく相手をほめまくるという。

 

 

ネタそのものは、特別にオリジナルなものはないのですが、とにかくやることなすこと

 

「あなたのおかげで私がある」というキャラクターなのです。

 

 

久本雅美さんや重盛さと美さんには、フォークを触ってもらったり持ってもらい曲がったり、最後は切れたりする現象。

 

 

正直フォークネタはテレビでも飽きられているのかなとも思いました。

 

 

でも、そこは謙虚な手品で、「二人のパワーがスゴいのです!」と、コメント。

 

 

宮川大輔さんが、「スゴいなぁー」と言っただけで、

 

流石流さんは、「スゴいのは、あなたのコメントです」と切り返す。

 

これは面白いと思いました。

 

 

また、近くで見ようとすると、

「あなたが近くにいるからうまくいくわけでございます」などなどの切り返し。

 

 

だんだんと面白くなってきましたね。

 

 

いつか、自分でもこのセリフ試してみたくなりそうです。

 

 

佐野史郎さんには、カード当てを行いました。

 

佐野さんに対しても、

 

「あなたのパワーがスゴいから見えてくるのです」

 

などなど、

 

 

そして随所に「頂きます」のフレーズ。

 

 

そして最後の手品は、宮川大輔さんから一万円札を借りての、お札のチェンジの手品。

 

 

でもここで、チラっとだけタネが見えてしまった。

 

 

ちょっとカメラが寄り過ぎだったと思います。

 

 

一瞬だったので、一般の人は気づかないくらいだとは思うのですが、あのお札のチェンジマジックだけは本当に見ていてもドキドキしてしまいます。

 

 

角度によってタネが非常にバレやすくなっていまうからです。

 

 

話を元に戻しますと、宮川さんから借りた一万円を、白い紙に変化させました。

 

その白い紙に書かれた文字が「頂きます」と書かれてあって、最後はその一万円札を流石さんが もらってしまうというオチでした。

 

 

なかなか面白かった手品ですね。

 

 

手品の演技の最後のオチってとても大切な演出でどのように締めるかで全体の良し悪しが決まるといってもいいでしょう。

 

 

最後はきれいにキメてくれました。

 

 

それにしても、日本一謙虚なマジシャンというキャラクター、こんな手品の演出もあるのだと参考になるマジックでした。

 

 

 

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