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トップ > マジック 手品番組 > GOD HANDS2から学ぶマジックの見せ方・動き

 

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GOD HANDS2から学ぶマジックを見せるときの「止める」効果

GOD HANDS 2 マジック 「世界最高峰のマジシャンは誰!? マジックワールドGP」が2010年1月8日に放映されていました。

 


久しぶりのマジック特番で楽しく見ることができました。

 

 

特に円盤王子ことハン・ソルヒさんのCDの出現・消失マジックが印象に残りますね。

 


軽快なリズムで、見ていて、不思議さとともに心地良さが重なり、思わず拍手をしてしまう演技でした。

 


また、日本からは安田悠二さんが出演していました。

 


眼力によって、演技の合間、合間にカメラ目線で決めていました。

 


マジックショーのテレビ番組がとても参考になります。

 


特にステージマジックにおいては、演技の合間に、

 

「体の動きを止めること」

 

これが、非常に効果的だと思いました。

 

 

私がこの体の動きを止めることに意識を持ち始めたのには、郷ひろみさんのコメントがきっかけでした。

 


これは、以前しゃべくり007というテレビ番組にゲスト出演していた、郷ひろみさんが、話していたことですが、

 

マイケル・ジャクソンのダンスはどうしてきれいに見えるのかといことで、研究していたことについてお話をしていたのです。

 


それは、ダンスの要所要所で「動きを止めている」からだという。

 


それを見て、郷ひろみさん自身も、自分のダンスのときには、「止める」ということを取り入れているそうだ。

 


そしてこれは郷ひろみさん自身がしゃべくり007で「あ!でもこれは企業秘密なので放映しないほしい」とまで言っていたことなのです。

 


そしてこのことは、マジックを見せるときにも共通されていることかと思います。

 


特にステージマジックにおいては、体全体の動きの良さ、悪さが、 演技の善し悪しを決めるといってもよい。

 


アマチュアマジシャンでマジックが上手でない方は、手先の器用とかではなくて、共通して、姿勢であったり、物をとるときの動きであったりなど、その動作がキレイではないと思う。

 


これらのことは、私自身もまだまだ改善をしなければならないところではあるが、

それに加えて、「動きを止める」ということもこれからは、意識しならが披露していかなければならないと思いました。

 

 

 

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