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メンタリストDAIGOのタネ明かし 透視のやり方について解説してくれました。
メンタリストDAIGOさんのが、メンタリズムのタネ明かしを教えてくれました。 今まで、テレビでは言ったことがなかった透視のやり方のネタばらしです。 ここまで言ってしまっていいの?と思ったと同時にそんなところを見ていたのか、と驚かされました。 2012年4月16日放送のストライクTVではメンタリストDAIGOさんが再登場して、透視の種明かしをしてくれました。 今回は女優の観月ありささんを相手に、まずはパフォーマンスを実演。 観月ありささんに、パワーストーンを握ってもらい、どちらの手に握っているかを当てるというメンタリズム。 見事にDAIGOさんは、当てていました。 しかも、1度だけでなく2度までも見事に当てていました。 そして、肝心のネタばらしとなりました。 一つ目のポイントは、DAIGOさんは、相手の筋肉を見てるというのです。 それはどういうことかと言いますと、 持っている方の手はモノを持つことによって、コブシが少し上に上がるというのです。 2つ目のポイントは筋肉の硬さを見る、ということです。 モノを持っている方の手は、肩から手までの筋肉が緊張するので、触ったときに跳ね返りが強いという。 要するに、手や腕を押したときに、押し返す力が強いというのです。 そして3つ目のポイントは 持っている方の手は、手首の腱が固いというのです。 そこをさりげなく触って、確かめるというのです。 これらは難しいそうなのですが、練習を繰り返すことによってかなりの高確率で当てることができるとのこと。 しかし、これらからも読みとることが難しい場合もあるとういう。 そんなときは、「難しいですね」と言って、相手を油断させるというのですね。 油断したときに、目が動いたり身体の動きから、どっちか絞るそうです。 しかし、これでも観月ありささんは、分からなかったという。 それで、重いものを持っているということは最後には疲れてきて、手が下がってくるというところを見ていたそうです。 大切なことは、これらもすべて「科学」というのです。 これらは、超能力者しかできなと思われていたことが、すべて「科学」によって当てることができるというんですね。
それで、さっそく私も妻を相手にメンタリズムを試してみました。 小さなボムボールを渡して、背中にまわして、どちらかの手にもって前に出してもらいました。
みるべきポイントは、コブシの高さ。筋肉の固さ、そして手首の腱の固さです。 私は 「左手に持っているね」 と言ったところ。
「残念でした」と、 言われてしまいました。
右手に持っていたのです。 まぁ、1回目ですから、なかなか難しいものです。 これを繰り返して、精度を上げていくってことなのでしょう。 でも、実は2回目は当てることができました。 それは、肩が少し上がっていたのですね。「力が入っている方」と思っていたので、それが当たりました。 このマッスルリーディグのやり方はDAIGOさんの本でも解説されています。 人の心を自由に操る技術のレビュー では、話題はストライクTVの続きに戻ります。 ストライクTVではもう一つのパフォーマンスを行い、その当て方についても種明かしをしていました。 紙とペンを使って、観月ありささんに理想のデートスポットを当てるというパフォーマンスを行ったのです。 4枚の紙にそれぞれの場所を書いたけれど、DAIGOさんは見事に「ディズニーランド」を言い当てたのです。 そして、この当て方のネタばらしについては、それは相手の表情を見るとのことです。 相手の心理を読むテクニックとして、作り笑いの場合は、口角だけがあがって笑っているだけで、目の周りの筋肉は動かないそうです。 心から笑ったときには、目の横にシワがよったりして目の周りが動くとのことです。 本当の笑顔は、目尻が動くというのです。 この微妙な笑いから当てているとのことでした。 【スポンサードリンク】
メンタリストDAIGOさんのが、メンタリズムのタネ明かしを教えてくれました。
今まで、テレビでは言ったことがなかった透視のやり方のネタばらしです。
ここまで言ってしまっていいの?と思ったと同時にそんなところを見ていたのか、と驚かされました。
2012年4月16日放送のストライクTVではメンタリストDAIGOさんが再登場して、透視の種明かしをしてくれました。
今回は女優の観月ありささんを相手に、まずはパフォーマンスを実演。
観月ありささんに、パワーストーンを握ってもらい、どちらの手に握っているかを当てるというメンタリズム。
見事にDAIGOさんは、当てていました。
しかも、1度だけでなく2度までも見事に当てていました。
そして、肝心のネタばらしとなりました。
それで、さっそく私も妻を相手にメンタリズムを試してみました。
小さなボムボールを渡して、背中にまわして、どちらかの手にもって前に出してもらいました。
みるべきポイントは、コブシの高さ。筋肉の固さ、そして手首の腱の固さです。
私は
「左手に持っているね」
と言ったところ。
「残念でした」と、
言われてしまいました。
右手に持っていたのです。
まぁ、1回目ですから、なかなか難しいものです。
これを繰り返して、精度を上げていくってことなのでしょう。
でも、実は2回目は当てることができました。
それは、肩が少し上がっていたのですね。「力が入っている方」と思っていたので、それが当たりました。
このマッスルリーディグのやり方はDAIGOさんの本でも解説されています。
