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嵐にしやがれ、前田知洋が大野くんに教えたマジックの極意

嵐にしやがれ、2011年3月19日の放映では、クロースアップマジシャンの前田

知洋さんが出演していました。

 


嵐にしやがれの未知との遭遇しやがれのコーナーでは、嵐のリーダーである大野智くんが前田知洋さんから、マジックの極意とカードマジックを教えてもらい、嵐にしやがれで披露していました。

 


嵐でマジックといったら、二宮和也くんが有名なのですが、今回はなぜ、大野くんだったのでしょうか?

 


前田さんから伝授されたマジックは2枚のジャックを使って、相手の選んだカードを当てるという現象。

 


そのマジックの中でも、マジックをする上で、とても大切な極意を伝授していました。

 


まずはプライベートエリアについて。

 

 

これは心理学用語でもありますが、人間にとって相手に侵されたくない距離感があって、たとえば触れるか、触れないかのギリギリの距離もその一つだという。

 

 

これを侵すと相手に不快感を与えてしまうということだそうです。

 

 

前田知洋さんは、このプライベートエリアを侵さない距離感を保ちながら、クロースアップマジックを行っているとのこと。

 


私はあまり意識したことがなかったですが・・・

 

 

そして、大野君が嵐にしやがれで、演じたカードマジックは探偵カードというものです。

 

 

2枚のジャックをアシスタントとして使い、相手の選んだカードが、その中に挟まって出現するという現象です。

 

 

とてもカッコいいカード当てですね。

 

 

そして、前田知洋さんが大野くんに教えたもう一つの極意は、相手の選んだカードを当てるときに、

 

「選んだカードは何?」と聞くこと。

 

そうすると相手は、例えば「ダイヤの7です」と答えたとします。

 


その後でカードを見せると、相手は息を吸いながら

「はーっ!」

驚くことができる、ということです。

 

 

つまり、マジシャン側で相手の呼吸を誘導して、驚きやすい状態に持っていくということだそうです。

 

深いですね~

 

ここまで、前田さんは考えてマジックをしているのですね。

 

 

そして、嵐にしやがれで大野智くんに前田さんがトランプ手品を教えてあげていました。

 

 

クロールアップマジシャンの前田さんからトランプ手品を直接教えてもらえるなんて、とってもうらやましいですね。

 

 

 

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