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トップ > マジック 手品番組 > 催眠術師十文字幻斎 しゃべくりに登場

 

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吉高由里子さんが催眠術で直立不動になった

2017年1月16日放送の

しゃべくり007に

催眠術師の十文字幻斎さんが登場。

 

 

女優の吉高由里子さんに催眠術をかけました。

 

 

 

吉高由里子さんが会いたい人に

催眠術師の十文字幻斎さんが

登場しました。

 

 

吉高由里子さんは、自分に催眠術をかけて欲しい

と同時に、催眠術のかけ方を教えてほしい

 

という希望を持っていたのです。

 


特殊能力にあこがれてるんですね。

 

 

そして、十文字幻斎さんが登場。

 

 

十文字幻斎さんは吉高さんの横に行き

言葉巧みに誘導しながら、

 

吉高由里子さんに親指を立てた状態で

右手を握ってもらいました。

 

 

十文字さんが「手が開かなくなる」と

いうと、本当に吉高の手が開かなく

なりました。

 

 

 

吉高さんはなんとか自分で開こうとしても

手は開きません。

 

 

そして、十文字さんが「背中がイスにぴったりとくっつく」

というと、

 

 

 

吉高さんの背中が接着剤のように、

イスの背もたれにしっかりと、

くっついてしまいました。

 

 

 

さらに、左手も握ったままになり、

手を開くことができなくなりました。

 

 

 

背筋を伸ばした状態で、直立したまま、

動かなくなりました。

 

 

吉高由里子さんは催眠術にかかりやすいタイプ

なんですね。

 

 

吉高さん自身が、催眠術にもともと興味があって、

かかってみたい、という気持ちがあったので、

よけいにかかりやすかったと思います。

 

 

 

おそらく、最初の導入部分で、手を握らせるところで

十文字さんは、吉高さんが催眠術にかかりやすい

タイプであるかどうかを探っていたの

だと思います。

 

 

そうして、手を握らせたときに、

手を開くことができない状態になり、

 

 

 

吉高さんは、本当に催眠術にかかってしまったと

思い込んでしまったのです。

 

 

 

最初の導入で催眠術にかかったと思い込んで

もらえると、あとはどのようなことをしても

誘導しやすくなります。

 

 

 

最後には、司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)

さんが、吉高さんに催眠術をかけようと

しました。

 

 

 

一瞬、吉高さんは、かかったような感じになりましたが

「なわけないか~」みたいな感じで終わりましたが、

 

 

 

 あと一歩で本当に、上田さんの催眠術にも

かかる可能性がありました。

 

 

 

まぁ、テレビ番組的には、ここで本当に上田さんの

催眠術に吉高さんがかかってしまったら、

 

 

十文字さんの立場がなくなってしまうから、

かからなくて本当に良かったと思いました。

 

 

 

ただ、すでに十文字さんが吉高さんをある程度、

すでに誘導していたので、かかりやすかった

と考えられます。

 

 

催眠術は最初の導入がすべてです。

そして、催眠術にかかりやすい人を

見極めることがもっとも大切な技術なのです。

 

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