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マジックは子どもの成長にも役立つ

2016年8月28日放送の24時間テレビで、出川哲郎が熊本の子どもたちと、マジックショーを披露する様子が放送されていました。

 

 

被災者を元気づけるために、マジックショーを披露するという内容だったのです。

 


オープニングは、子どもたちと出川哲郎氏が登場し、いきなり、頭が落ちるマジックを披露。

 


次に、何も入っていない紙ぶくろから、くまモンの人形が出現するマジック。

 


そして、紙コップに水を入れて逆さまにしても水が落ちてこない、水が消えるマジックなどを披露した。

 


子ども達はとても緊張した様子で、披露してました。

 

 

マジックそのものも上手に披露しなければならないのですが、それ以上に、大勢の人前できちんとしゃべることが何よりも大変なことと思いました。

 

 

人前で何かを披露することはとても貴重な経験であり、人を成長させるものだなとつくづく思いました。

 

 

人前で、きちんと説明する、セリフを言う、手順どおりに見せる、など、とても緊張することばかりです。

 


それでいて、人を楽しませるものとして適しているものといったら、やはりマジックショーなのだと思う。

 


なんと言っても、マジックは子どもにとって、とても興味の対象となるものであるため、とりくみやすい。

 


それでいて、人前ではきちんと話すことが必要とされる。

 


順番どおりに手順をみせていくことも必要である。

 


そして、マジックを成功させるためには、繰り返し練習が必要とされる。

 

 

集中して繰り返す力も養われる。

 

 

マジックが成功した場合には、まわりから拍手や称賛を得ることができ、そのときに達成感を味わうことができる。

 

 

この達成感は、今後の成長にとってとても影響力を及ぼすものとなることでしょう。

これらのことを考えると、マジックは本当に子どもの成長にとて役立つものだと思います。

 

 

24時間テレビのマジックショーをみて、そんなふうに思いました。


 

 

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