マジックを始めたいと思う初心者のあなたが人から喜ばれ、感謝され、あなたの地域で役に立つマジシャンになる

マジックが出来るようになりたい大人が学ぶ手品習得講座

大人数の前で使えるマジックを覚える

地域に役立つマジシャンになるためには、大人数の前でマジックが出来るようになること

投稿日:

多くの人がマジックを始めるとき、手始めに、カードやコインなど、いわゆるテーブルマジックから始める人が多いと思います。

 

実際に、デアゴスティーニのマジックの内容も、最初のうちはテーブルマジックが中心です。

マジックを始めるとっかかりとしては、それでよいかと思います。

 

人にマジックを見せて、驚いてくれたり、笑ってくれたりすることによって、マジックの面白さを体感しますね。

そうなると、次から次とマジックを身に付けたくなる、練習したくなるという意欲が湧いてきます。

そして、次の段階に入ります。

テーブルマジック、クロースアップマジックができるようになると、悩みがでてきます。

それは、「もっと大人数の前でやってくれよ」とリクエストされることです。

これが、私が、マジックを覚えた頃の大きな悩みでした。

 

職場の宴会や飲み会など、テーブルの上で披露しているうちは、そのテーブル席が盛り上がるから、良いのです。

 

ある程度のレパトリーを増やしていけば、それなりに、テーブル周りの人を楽しませることができるようになります。

 

しかし、そこのテーブルだけ盛り上がっていることに、そのテーブル以外の人たちが、嫉妬し始めるのです。

 

特に男性は、嫉妬します。

 

自分のトークで、今いるテーブルを盛り上げているのに、それ以上に、マジックであなたのテーブルが盛り上がることに嫉妬します。

それくらい、マジックはパワーがあります。

いってみれば、劇薬です

ですので、取扱いには注意が必要です。

それくらい、効果があるため、意地の悪いことも言ってくる人もいます。

「もっとみんなの前で見せろや」と。

もしも、あなたが調子にのってきたときに限って、そのようなことを言ってくる人が出現してきます。

 

そんなとき、あなたは、大人数の前でできるマジックを持ち合わせていなければ、その意地の悪い人の思うツボとなってしますのです。

 

そして、もう一つ、あなたが大人数の前でマジックが出来なければならない理由を述べます。

こちらの方がもっと重要ですし、意義があることです。

 

テーブルマジックができるようなると、それを見ている人は、当然、あなたのマジックを見て、大人数の前でも出来るものだと思い込んでしまいます。

 

そこで、今度、「子どもが集まるときに披露してほしい」とか、

「地域のお祭りのイベントの余興で披露してほしい」、

「介護施設でマジックを見せてほしい」

と言ってくる人がでてきます。

そうです。人からマジックを依頼されるときは、たいていが、20人、30人、50人以上が

集まるような場所なのです。

それくらい、人が集まるところで余興みたいなことができる人を求めているのです。

そのときは、決してテーブルマジックの規模ではないです。

 

テーブルマジックのネタは持ち合わせているけど、大人数用のマジックとなると、なかなかすぐにはできるようにはならない。

 

テーブルマジックでは、トランプやコインなど、手軽に始めることができますが、大人数の前だと、一体何を披露してよいか分からない人が多いのではないでしょうか?

 

実際、これは私がマジックを始めた頃に悩んでいたことです。

 

まして、依頼される場面となると、大抵は20分~30分くらいです。

それだけの時間を耐えうるマジックを、これからは身に付ける必要がでてきます。

 

だからと言って、別にイリュージョンなどの大掛かりな仕掛けのマジックを覚えるべきと言っているわけではないです。

 

一人で出来るもので、当然、持運びも一人で出来る程度のものです。

多くは、20人~100人くらいです。いわゆる、サロンマジック含めたステージマジックです。

 

もちろん、自分がもっと大掛かりなマジックを目指したいというなら、別ですが、自分のペースで、本業をしながら、仕事の合間を利用して、地域の人に喜ばれるマジシャンを目指すなら、

20人~100人以内で、30分くらのマジックショーができれば、十分、マジックライフを楽しむことができます。

 

そして、、この大人数でマジックができるようになると、うれしいことも出てきます。

それは、「謝礼」をもらえることです。

 

もちろん、ボランティアで活動しているものよいですが、それでも、場所によっては何かしらのお礼をもらうことができるようになります。

 

あ、決してはじめから期待しないほうがいいですよ。

 

ただ、ラッキーなことに、謝礼をくれるのであればそれは、一つの成果とみて、素直にいただいて喜ぶのもよいでしょう。

 

テーブルマジックと比べて、人から依頼されたり、謝礼をもらうのは、圧倒的に大人数の前でマジックをするの方が多いということです。

 

このサイトの目的は、最終的には、仕事をしながら、週末などを利用してマジックショーを依頼されるような、地域に役立つマジシャンを目指すために、役立つ情報を紹介していきたいと思います。

-大人数の前で使えるマジックを覚える
-, , , , , ,

Copyright© マジックが出来るようになりたい大人が学ぶ手品習得講座 , 2019 All Rights Reserved.