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「優しさ」をもって手品見せてます?

「マジシャンには優しさが必要」という言葉がとても印象的です。

 

心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(2011年9月24日放送)というテレビ番組では、ゲストに前田知洋 マギー司郎 益田克也らが登場していました。

 

前田知洋さんといったら、プロ・クロースアップマジシャンとして活躍している方。

 

マギー司郎さんといったら、テレビでも有名な、おしゃべりマジシャンの先駆者的存在。

 

そして、益田克也さんは、マジック界の重鎮と呼ばれるほどの存在で、サラリーマンながらマジックのネタ作りの天才なんのです。

 

あの、世界的マジシャンのデビッドカッパーフィールドも益田さんからネタを購入したことがあるというスゴい人。

 

この3人が、それぞれのマジックとの生い立ちについて語っていました。

 

そして、私が一番印象に残ったことは、マジシャンにとって大事なことは「やさしさが必要である」という言葉であった。


マジックはどうしてもアクが強くなる、という。

 

たしかにそのとおりですね。

 

相手が驚くからといって「どうだ」という素振りをみせてしまうと、相手に逆に不快感を与える可能性が出てきます。

 

これは、私自身も本当に気をつけなければならないことだと思います。

 

10年くらい前のことですが、一人でカナダへ海外旅行をしていたときに、飛行機の中でカードマジックの練習をしていたのです。

 

当時の私は、いつでもどこでもトランプを持ち歩いていて、常に練習をしていたのです。

 

それと同時に、いつでもマジックを人に見せたくてしょうがない頃でした。


たまたま隣に座っていた女性と話す場面があって、お互い、英会話の上達を意識しながら今回海外旅行に行ったという話題になって話が盛り上がりました。


そこで、ついつい調子に乗って私は、会話の途中であるにもかかわらず、無理やり手品の話題にもっていき、マジックを見せ始めたのでした。

 

このタイミングでマジックを見せたことによって、相手はとまどったような様子になり、せっかく共通の話題であった英会話についても跡かたもなく消えてしまっ たのです。

 

もちろん、こんなときにカードマジックを見せたところで、全くウケることはなく、なんとなく変な空気になってしまったのでした。


私は、このときマジックを見せたことを、思いっきり後悔したということがありました。


まさに、無防備な相手に不意打ちを与えた形になってしまった。

 

今回の「マジシャンには優しさが必要」ということを聞いて、まさに、過去の私を振り返って、誰かれ構わず、俺はスゴいんだという雰囲気でマジックを見せていた自分を反省したのでした。

 

マジックの上手さも大切ですが、人間としてもっと磨きをかけることも大切ですね。

 

 

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