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手品の3原則 2回続けて同じ人に見せない

マジック 手品の3原則の2つ目には、

 

「2回続けて同じマジックを繰り返して見せてはいけない」

というのがあります。

 

これは、2回目を見せることによって、 どんな結果になるかがわかっているので、 観客は種を見つけようとします。

 

つまり観客は最初とは違うところを見始めます。

 

こうなるとタネがばれる可能性が高まります。

 

別の言い方をすると、あなた自身で
「では、これから種明かしをしますよ」
と言っているのと同じことであるといえましょう。

 

それくらい、2度同じ手品を続けて見せるということには、
危険性があるということです。

 

しかし、初心者の方が見せば、必ずと言っていいほど

「もう1回やってほしい」

という言葉に、心が揺り動かされることでしょう。

 

それは、自尊心をくすぐられる場合もあります。

 

しかし、観客がもう1回見せてほしいというのは、
タネあかしをしてほしいと言っているのと同じです。

 

一度見せてうまくいって、自尊心をくすぐられたからと言って、「同じ相手に、同じものを見せるということは、

 

それはタネを見破れるか見破れないかと言った挑戦になってしまいます。

 

それは、相手を楽しませるエンターテイメントとはかけ離れたことになります。

 

この状況を何とか避けなければなりません。

 

ではどうすればよいか・・・

 

解決方法の一つは、あなたの手品のレパートリーを増やすことです。

 

「もう一度見せて」と言われた場合には、

「では似たようなマジックでこのようなものがあります」

と言って、

 

別のものに移ることをおすすめいたします。

 

私もそうでしたが、初心者のころはレパートリーが少ないにもかかわらず、 人に見せたくなるものです。

 

しかし、一度見せてしまってからは、もう遅いのです。

 

あなたは必ず、「もう1回やってほしい」という言葉を、 観客から引き出してしまうことになります。


そんな状況から回避する方法は、その言葉が出る前に、次の手品に移ることです。


そのためには、あなたのマジックのレパートリーを 増やしておくことが望ましいのです。

 

 

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