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「手品だからで~す」で切り返す

「手品だからでーす」、とか、「ウソでーーす」などのフレーズってとても耳に残ります。


これは、日本一ウザい手品師として有名になったからくりどーるさんのセリフです。


これは、とても印象に残りますし、笑いをとることができます。

 

手品を演じるときのとても大切なことに、切り返しの言葉や決めセリフがあります。

 

8月30日のトリハダ[秘]スクープ映像100科ジテンに新しいウザい手品師(マジシャン)として上口龍生さんが登場しました。

 

上口龍生さんは、瞬間移動するコインマジックを披露してくれました。

 

このコインマジックは、アルバート・ゴッシュマン氏のソルト&ペッパー・シェーカーズ・ルーティーンという手順ですが、上口さん素晴らしいテクニックですね。

 

初めてこのコインマジックを映像でみましたが、これほど完成された演技をこなせる日本人って他にいるのでしょうか?

 

それにテレビでコインマジックはあまり映像映えしないのでコインの手品を実演するマジシャンは少ないのです。

 

本当に感動するコインマジックでした。

 

その上口龍生さんが、コインマジックを演じている最中に、観客の一人が

 

「いつのまに・・・」という声に対して、

 

すかさず、上口龍生さんが

 

「お茶の間に」「お茶の間にーー」

と言っていました。

 

この切り返しのセリフ最高ですね。

 

このセリフ大好きです。

 

なんだか、マジックをしていなくても普段の会話でも使えそうな切り返しの言葉ですね。

 

手品で人を楽しませる最大の武器は、セリフや切り返しの言葉です。

 

また、このネタも参考になりました。

 

上口龍生さんは、このコインマジックを始めるときから、すでにネタが始まっていました。

 

登場して、

「私を覚えていただくためにここに(ネクタイに)Magician書いてきました、Magician!Magician!~」

 

と連発しながら、サンドウィッチマンに

「早く始めてください」と突っ込みを入れさせていました。


そして、最初のコインマジックの現象を見せてから

 

「ちょっと速かったので、もう一度やりますね」

と言って、

 

「覚えていただくためにここにMagician書いてきました~」

と、自己紹介からやり直す。というシナリオといいますか流れは、笑いをとることができますね。

 

 

このように、テレビに出てくる手品師(マジシャン)は、相当の実力者であるとともに、キャラクターであったりセリフ、切り返しの言葉が面白いです。


 

このようなところから、セリフや切り返しの言葉を研究していき、自分なりの切り返しのセリフを作っていくと、手品が一層面白くなりますし、相手を楽しませる ことができるようになってきます。

 

 

自分なりの、口上、セリフやシナリオ、切り返しの言葉を身につけるために、いろいろなテレビや本、普段の会話から研究していくことをおすすめいたします。

 

 

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