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タメをつくってお客をひきこむ

手品の初心者の方は、自分の手順を間違えないようにすることで精いっぱいです。

 

私も経験が浅い頃は、そうでしたし、今でも新しいネタを見せるときには、慣れていないと、手順のことばかり頭にあります。


だから、どのように見せれば不思議に見せることができ、お客さんを引き込むことができるか、というところまで、意識を持っていくことができない。


マジックの見せ方の一つで大切なことは、タメを作ることです。


例えば、ロープとリングという手順の中で、リングからロープがはずれるという現象があるとします。


この外し方を、ただ単調に外すか、一瞬タメを作って外すかだけでも不思議さが違ってくる。


タメを作ると、演技に「アクセント」を持たせることができるのです。

 

でも、ネタを覚えたばかりの人や、経験が少ない人は、これがなかなかできない。


ネタの原理を理解して、ただそれを見せることで手一杯。


マジックは、趣味とはいえ、お客さんに見せて、楽しんでもらう芸事です。


そのためには、ネタを間違えないようにすることは当たり前で、さらに、どのよう見せるか?


ということを意識して練習しなければならないのです。


一般の人が公民館などで行う、芸能発表会などを見るとよくわかる。


踊りなどの通常の趣味は、自分のことだけに意識がいってしまっている。


「踊る順番は間違っていないか?」

「手の位置はここでよかったかな?」など。


「自分が間違えていないか?」ということばかり考える演技が多い。

 

そうではなく、どのように見せると、お客さんは感動してくれるか?

どのように見せれば、楽しんでもらえるだろうか?

ということを中心に考えなければならない。

 

お客さんを意識するためには、多くのことを経験を通して身につけていかなければならないが、そのために一つとして、タメを作るということを考えて練習することが大切です。

 

単調な動きではなく、「ここから不思議なことが始まりますよ」、ということを動きの中でアピールすることが大切なのです。

 

このアピールをする瞬間に一度、タメを作ることによって、お客さんを意識して、あなたの演技に引き込むことができるようになるのです。

 

 

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