マジックが出来るようになるには

マジックでいつのまにか口下手を改善する

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マジックのセリフや口上

せっかくなら、マジックを通して口下手も改善できたらいいな、と

思ったことはないですか?


マジックをしながら、口下手が改善されていったり、

セリフがもっと上手に言えるようになるために、

どのようにしたらよいか紹介します。

 

私が、マジックを見せる時のセリフで苦労していたとき、

当時、マジシャンの方から聞いた一言がとても役立ちました。


 聞けば単純なことだったのですが、

私にとっては、 まさに目からウロコとなる言葉でした。

 

そのセリフの上達法とは

「セリフを紙に書いて暗記する」

ということでした。


初心者の頃は、これに尽きます!
 

それまでの私は、マジックをしながら、ただただ思いついたことだけを、

口にしていたのです。

 

 
逆を言えば、何も思いつかなかったら、

何も言わないで 相手が驚いてくれるのを

待っているような状態だったのです。

 

そのため、不思議なんだけど、

拍手がもらえない。

 

要はウケないという場面ばかりだったので、

何が悪いのかさえ、 気づかなかったのです。

 

「今まで思いつきでしゃべっていたんが悪かったんだ」

と気付いたのです。

 

もともとしゃべりが得意でもないのに、

アドリブにまかせている自分を反省しました。

 

それから、さっそく思いつく限りのセリフを紙に書き、

何度も声を上げ暗記するまで、繰り返していました。

 

 

また、普段からメモ帳を持ち歩くようにして、

何か面白いことが浮かんだらすぐに

書きとめるようにしました。

 

 

また、テレビのお笑い番組をよく見るようにし、

トークの研究をしていったのです。

 

お笑い番組やさんま御殿、笑点など、

いろいろなテレビを録画だけではなく、

 

ときにはテープはICレコーダーに録音して、

車の移動中などでも聴くようにしていったのです。
 

 

また、テレビでマジック番組などがあった場合には、

その技よりもどんなセリフを言って、

展開していくのかということに注目していました。

 

このようなことの積み重ねによって、気がついたら、

自然とセリフがでてくるようになったのです。

 

マジックのセリフの上達法の第一歩は、

紙に書いて声を出し暗記するところかはじまります。


これは、口下手からの脱却にもつながります。

 

また、その他の上達法としては、

ほかのマジシャンのセリフを

真似てみるというのもアリです。

 

 

まったくの同じというのはパクリになりますが、

ときどき取り入れて 反応を見てみるのも

良いかと思います。

 

アマチュアとして、地域に役立つマジシャンとして

活動しているのであれば、バンバン真似してもかまわない

と思います。

 

テレビのマジック番組でもそうですし、

マジックバーなどに行ってマジックを見るときなどは、


 マジックのタネばかりを追求するのではなく、

バーマジシャンたちが言うセリフをしっかりと注意しながら

聞いておくことが大切です。

 

また、そのほかに大切なことは、

切り替えしの言葉のタイミングが大切です。

 

切り返しのセリフは、

タイミングが合うと本当にウケます。

 

例えばマジックを見せた相手が、

「えーー?なんで?」と言ってと驚いたときに、

「練習したから」とか「マジックだから」とかという切り替えしのセリフが

タイミング良く決まると、笑いがでます。

 

このように、マジックのセリフは話す内容と、

タイミングが合致すると、

 

相手から笑いをとることができます。

この辺を研究することが大切です。

 

これを積み重ねていくと、マジックを見せながら、

タイミングがあったセリフを言ってるだけで、
 

「しゃべりも面白い」と言われるようになります。

 
気が付いたら、口下手が改善され、もしかしたらマジックでウケるよりも、

おしゃべりやセリフで笑ってもらえることに喜びを感じてくるかも

しれませんよ。

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