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手品の練習場所 いつどこでするか?

手品の練習っていつ、

どこでするのでしょうか?

 

 

 

手品はその気になれば、いつでも、

どこでも練習できます。

 

 

 

一番の理想は、やはり鏡の前で

おこなうのがよいのですが、

 

 

 

日常生活の中で、いつも鏡の前にいるわけには

いきませんよね。

 

 

 

 

通勤、通学でのバスや電車の中、

ちょっとした休憩の合間、 友達を待っている間など、

 

 

すき間時間を見つけては、

練習をするようにしましょう。

 

 

 

 

ですので、いつでも、手品ができる小道具を

持ち歩くようにすることが大切です。

 

 

 

 

小道具といっても、手品グッズなどの必要はなく、

コイン、輪ゴムなど

 

 

 

気軽に持ち運べるものを

ポケットの中にいれておきます。

 

 

 

トランプなんかも、ひと組は

持ち歩くとよいでしょうね。

 

 

 

なかなか、トランプを取り出して、

人が見ているところでは、
練習することは抵抗感があるかと思いますが、

 

 

 

持ち歩いているというだけでも、

手品に対する意識が高まります。

 

 


あまりおすすめできませんが、

学校の授業中、先生の話を聞きながら

ひそかに、コインを持っているのも

一つの方法です。

 

 

 

そのときは、コインを落とすことだけは

気を付けなければなりません。

 

 

 

同じように、あなたが社会人であれば

仕事をしながらなんてのも、

一つの方法です。

 

 

 

事務職なら、手にコインを持っていたり、

パームをしながら業務をこなすってことも

考えられます。

 

 

 

 

出張のために、公共機関で移動するときなんかは、

もってこいの時間ですね。

 

 

 

まぁ、要するにいつでもどこでも練習する

環境を作るということが大切ということです。

 

 

 

 

私がこれまで手品を練習してきて、

一番大事だと思うことは、 場所にこだわらずに、

 

 

練習そのものを、日常生活の中で

「習慣化」させるということです。

 

 

 

いったん練習をはじめると、

時間を忘れて続けられる

くらいにまでなること が理想です。

 

 


いつでも指を動かしていないと、

なんだか気持が落ち着かないという

ところまで習慣化させるところまで

できれば最高ですね。

 

 

 

 

繰り返しの練習はどんなに

上手になっても継続して行わなければ、

手ぎわが悪くなってきます。

 

 

 

 

ただ、手品は、人に見せて、驚いてくれたり、

ウケたりすると、

 

 

 

「もっと上手になりたい」

「もっと人を驚かせたい!」

という気持ちが 高まってきます。

 

 

 

また、逆に失敗したときには、

「なぜあそこでうまくできなかったのか?

とってもくやしい!!」

 

 

と反省し、またまた練習を繰り返すという

気持ちになるかと思います。

 

 

 

私の場合は、手品を見せて失敗したときは、

家に帰っても着替えもしないまま、

 

 

 

ご飯を食べるもの後まわしにして、

何かにとりつかれたように、

練習に没頭してしまう性格でした。

 

 

 

私の経験上、少なくともこのくらい没頭できれば、

必ず手品は上達してきますので、

がんばってくださいね。

 

 

 

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