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手品の練習方法 鏡を使う

手品の練習方法の一つとして、

鏡の前でおこなうことをおすすめいたします。

 

 

 

手品の練習用鏡

「鏡」は、あなたの見せ方は

間違ったやり方である、

ということを教えてくれます。

 

 

また、観客を喜ばせるために、

あなたのマジックを、

ちょっとした角度、見せるタイミング、

そしてあなたの表情など、

 

 

 

自分では気づかないことを

しっかりと教えてくれます。

 

 

 

鏡の前で練習をするときは、

鏡の中の自分の手を見ることが大切です。

 

 

 

直接、自分の手を見ながら練習していると、

いつもマジックをするときも

自分の手を見る悪い癖を

身につけてしまいます。

 

 

 

 

あたなが、マジシャンを目指したいのなら、

自分の手を見るという

癖はもってはいけません。

 

 

 

これは、小さな訓練や習慣からはじまります。

必ず、鏡の中の自分、

鏡の中の手を見るようにしましょう。

 

 

 

また、目線をどこにもっていくかということも、

鏡からは学ぶことができます。

 

 

 

マジシャンは相手に見てはほしくないところは、

絶対に自分でも見ない

ようすること。

 

 

特に、眼の動きが重要になってきます。

 

 

 

ときには、鏡の中の自分の表情だけを見ながら、

全体像を把握することができる

練習も取り入れるのがよいでしょう。

 

 

 

また、眼の動きと顔の表情は連動しています。

 

 

 

島田晴夫さんという伝説のマジシャンは、

以前テレビで、

 

 

「日本人は流し眼ができるので、これがより不思議さを

演出することができている」

 

と言っていました。

 

 

これはとても参考になりますね。

 

 

 

顔の表情でいえば、

時には、自分のマジックで自分でも驚いたような

表情をするもの効果的です。

 

 

 

このようなことは、実際に多くの人に

手品を見せることによって、

わかってくるものなのです。

 

 

 

手品の初心者は、自分のネタだけを

失敗しないようと考えてしまい、

 

 

顔の表情をや目の動きなどを

忘れてしまっている方が多いです。

 

 

 

私も初心者の頃は、タネがバレないように

というとこだけ意識していました。

 

 

 

表情や目の動きもすべて合わせて、

「マジック」ということ

を理解していなかったのです。

 

 

 

これらのことを気をつけるには、

やはり鏡を見ながら

意識つけをして いくことが大切です。

 

 

 

私の家にも至るとことに、

鏡をおいています。

 

 

 

大きなものから小さなものまで、

フッと気がついた時には、

 

 

 

いつのまにか鏡の前で手品の練習している

という習慣を身につけることが、

 

 

効果的な練習方法につながることでしょう。

 

 

 

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