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KiLaさん、失敗から学ぶ

2014年2月2日放送の「全力教室」を見ました。

 

マジシャンのkilaさん、これで4度目の登場です。


kilaさんは、以前テレビ番組で、失敗したマジックについて赤裸々に告白しました。


それは、2012年8月18日にテレビ朝日系で 放送された「超マジシャンズリーグ」です。


この番組、私も見ていました。


超マジシャンズリーグをみて驚いたのは、 マジックの失敗をここかで放送してしまうのか、 と驚いたものでした。


というのも、通常は生放送でないかぎり、 あからさまなマジシャンの失敗はある程度、テレビ局で編集するものだと思っていた からです。


kilaさんはこのマジックをこの超マジシャンズリーグ で披露するまでに、構想から出来上がるまで6年半かかっていた マジックとのことでした。


1枚の紙が手を触れずに折りたたみ、 最後には紙ひこーきになり、その紙ヒコーキが かっこよく飛んでいくハズでした。


しかし、その紙ヒコーキが手に当たってしまい、 飛んでいくことができなかったのです。


さらにその映像が、動画サイトに投稿された というのです。

 

これはまさしく屈辱的です。

 

しかし、

 

そこから、kilaさんは大きく考え方が変わった というのです。


なぜ、失敗したのか理論づけて考えるようになった。

 

なんでできるようになったか、理論づけをして考えるようになると失敗が減るとのことです。


これはとても勉強になります。


マジックは常に失敗がつきものです。


それをどのように次につなげるかは、 その失敗をじっくりを反省し、

なぜ失敗したのかを徹底的に考えることが重要です。


私自身も数々の失敗を繰り返してきました。


そして、ときにはそれをバネにして練習に 励んできたこともありました。


マジック初心者の頃、今から20年くらい 前です。


ハンカチを消すマジックを クリスマス会で、小学生に見せたとき、

そのネタを床に落としてしまい、 子供たちから指をさされたこともありました。


それは、本当に屈辱的であったと同時に、本格的にマジックを練習しようとう バネになりました。


そして、ときにはどうしてこのような失敗になったのかを眠れなくなるほど徹底的に 考え込んだこともありました。


kilaさんは、失敗をきっかけに人間行動学、 心理学、脳科学などを学び、 新しいマジックを作ることができたのです。


失敗からどのように乗り越えるかが大切であり、 どのように生かすかは、本当に本人次第だと思いました。

 

 

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