マジックが出来るようになるには

マジックの上達には地道な練習と繰り返しが必要です

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まず、大切なことは、

「マジックはりっぱな芸」であるため、

しっかりと練習が必要である

ということを認識する ことが大切です。
 

趣味の中でも、少々下手であっても愛嬌というものが

許される分野があるかもしれません。
 

でも、マジックは、人前で見せるときは、

しっかりと練習を積み重ねた上で、披露しなければならない

ということを心に留めてください。


もちろん、場合によっては、多少の下手さがあって、

失敗しながら「笑い」をとる場合もあります。

 

そのほうが自分に合っているという方も当然いらっしゃいます。

それは、マジックを始めた年齢によって違いがあります。

 

定年後にマジックを始めた方などは、

自分の楽しみだけのために、始める方もいらっしゃるので

そこは否定しません。

 

それはあなたの選択によるものですから。


マジックが下手で笑いをとりたいのか?

マジックが上手な上で、さらに笑いをとりたいか?

これは、あなたの選択でしかありません。


はじめから下手でも良いと思っているなら

当然ですが、上達するにはかなり時間がかかりますが、

それでも、マイペースで続けたいという人に対しても

応援はしたいと思います。

 

ただ、ちょっと考えてもらいたいのですが、

もしも、あなたが結婚しているなら、あなたの奥さんは、

マジックが下手で人前で笑われながら

マジックをする姿を見てどう思いますか?

 

人から感謝されているのであればOKでしょうが、

おそらくは、自分の夫が下手で笑われている

姿を見て、嫌がるのではないでしょうか?

 

一方、あなたがマジックが上手で、

人前でマジックを披露して、スゴいと言われ、

さらに喜ばれ、笑わせて、感謝されることができれば、

 

あなたと一緒にいる人も、あなたが自慢の人に

なることでしょう。

 

マジックは、普通の趣味と違うところは、

「人を楽しませることができる」

ということです。


いろいろな趣味がある中で、人を楽しませるることが

できる趣味ってそうそうないものです。

 

あなたが、マジックを身に付けて

いろいろな場所で披露することが多くなったとき、

いつか言われることと思います。

 

「人を楽しませる趣味ってそうそうないなか、

マジックはそれが可能であり、

それを身に付けているあなたは素晴らしい」と。

 

そんな風にいつか言われないと思いませんか?

 

さきほども申し上げましたが、

マジックは人を楽しませることができる、

趣味の中でも数少ない芸なのです。

 

下手なマジックをいつまでも見せられたら、

観客はどう思うでしょうか?

 

1回か2回は笑ってくれるかもしれませんが、

毎回、下手なものを見せつけれたら、

見ているほうもたまったものでありません。

 

まして、地域の人の役に立つ存在であるマジシャンに

なるためには、やはりある程度の上手さが必要であると思います。


ここでいう上手さとは、

何もプロマジシャンのような腕前を望んでいる

わけではありません。


アマチュアマジシャンでもテクニックがスゴい人も大勢います。

 

でも、そこまでのレベルを求めているのでないです。


下手だというのは、

見せるマジックのほとんどがタネがバレバレに

なってしまうということです。

 

そうなると、タネの秘密があるからこそ

マジックが成立する芸なのに、

それが成り立たなくなってしまいます。

 

せっかく人から教わったマジックを

練習をしないがために、簡単にバレてしまうのなら、

他のマジック愛好家にも迷惑がかかってしまいます。

 

マジックを習う人の多くは、種を知ってしまうとなぜか

できたような気持になってしまいます。

 

できたような気持になってしまうので、

練習をしない人が多いのです。


あなたが、人に喜ばれ、感謝され、

そして、地域の人から役立つ存在になるためには、

しっかりと練習を積み重ねることをおすすめします。

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