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トップ > 手品上達のコツ > 中途半端な人数のマジック

 

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10人~15人くらいの前でするマジック

10人くらいの前でマジックするとき、

どんなマジックを見せてよいか、困って

いませんか?

 

 


10人とか15人くらいって

ちょっとビミョーは人数です。

 

 


なぜなら、テーブルマジックを見せるには

人数が多すぎますし、

 

 

 

ステージやサロンとして見せるには、

ちょっと距離が近いため、あまり大きなネタを

見せるまでにはいかないからです。

 

 


私はけっこうこのくらいの人数の前で

マジックを頼まれることがあります。

 

 


先日も、10人くらいの前で頼まれました。

時間も15分くらい。

 

 

 

お客さんとの距離も、遠からず、

それでいて、テーブルマジックのような

近い距離でもないです。

 

 

 

2~3mくらい離れたところで

披露しました。

 

 

 

この規模のマジックを披露する場合、

最近、このネタを良く取り入れてます。

 

藤原邦恭のスーパー紙コップ

 

なぜなら、10人~15人くらいの

人数の前で披露しても、見てもらいやすい

ネタだからです。

 

 

 

藤原邦恭さんのマジックは比較的

人数の多いところでできる

ネタを開発してます。

 

 


とても役立っています。

 

 

 

ただし、欠点もあります。

 

 

 

それは、あまり時間がかからずに、

スグに終わってしまうからです。

 

 

 

比較的、単発で終わるようなネタです。

 

 

 

ですので、まずはセリフをしっかりと取り入れて

間を持たせることが大切になってきます。

 

 

 

そして、細かいネタを

連発で入れるようにしています。

 

 

 

そうすれば、マジック全体に、メリハリがつきまし、

また、流れもよどみなく、披露することができます。

 

 

 

なによりも、お客さんを飽きさせないように

することができます。

 

 

ただ、このこまかい単発のネタを

いろいろ集めるのは大変ですね。

 

 

でも、一つ一つネタを積み重ねていくしか

方法はないです。

 

 

 

一つ一つ積み重ねて、自分流のルーティンを

完成させていけば、10~15人くらいの前でも

対応できるようになります。


 

 

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