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結婚式の余興で使える手品 出席者全員を巻き込むマジック

結婚式の余興で使える手品の種明かしとやり方をご紹介します。

 

結婚にちなんだ手品というのを披露宴の余興でマジックをするときにリクエストされることがあるのですが、なかなか大変なものです。

 

その場にあったネタというのは、それほど多くはないと思うのです。

 

しかも、それが簡単であって、道具もいらず即席でできるもの!さらには、大勢の前でできるものなんていうのは、そうあるものではないですね。

 

でも従来の手品を、ちょっと工夫すると結婚式の余興で使える手品に変わってしまうのです。

 

以前、結婚披露宴の余興で手品を頼まれたことがあって、そのときに使った手品をご紹介します。

 

結婚式の余興で行う場合は、会場にいる全員で一緒にやってもらうのもいいですし、2次会でいきなり何か余興ををやってほしいと言われたときにも、その場にいる全員でやってもらうことができます。

 

指を使った手品ですが、この手品は、Mrマリックさんがテレビで何度も行っていたものです。

 

最近では、2011年5月11日放送の朝だ!生です旅サラダでも、Mrマリックさんがスタジオで披露していました。

 

左手の手の平を自分に向ける
それでは、やり方をご紹介します。

 

まず、左の手の平を自分のほうへむけます。

 

次に右手の人差指で左手の親指のところに当てます。

 

 

この親指をスタートとして、右手の人差指で、左手の指を5つ移動させます。

スタートが親指からですので、1は人差指になりますね。

 

1が人差指になったら、次は、中指に進んでもいいですし、親指に戻ってかまいません。

 

スタートを親指として1は人差指になるように5つ数える

 

ただし、指を数えるときは、指を飛び越えて数えないで必ず隣同士数えていきます。

 

小指に行ったら、薬指にもどりますし、親指にきたら人差指に移動するのがルールとなります。

 

最初に5つ移動させたことによって、薬指か人差指を押さえていることになります。

 

好きな数として2つ移動させる


次は、みなさんそれぞれの好きな数だけ移動させます。

 

写真では例として「2つ」移動させていますがこの数は、全員バラバラの数で移動させていきます。

 

 

 

もう一度同じ数を移動させる
さらにもう一度、今ぞれぞれが移動させた同じ数だけ移動させます。

 

例ではさきほどと同じ数である「2つ」移動させます。

 

 

 

 

 

最後は小指に向かって2つ移動させると、薬指に到達する。
最後に、「小指に向かって、2つ」移動させます。

 

この最後の数は、全員に「小指に向かって2つ」移動させるように言います。

 

 

 

そうすると、全員が、左手の薬指を押さえていることになります。

 

もうお分かりかと思いますが、左手の薬指ということで、

「今、皆さんが押さえている指は、結婚するときに指輪をはめる、左手の薬指です!」

ということで、結婚にちなんだ魔法の薬指というマジックを演じることができます。

 

ただ、このマジックを行った場合、必ず薬指に到達しない人もいます。

 

やり方をちゃんと聞いていないため、指を飛ばして数えたり、数を間違ったりなどして間違える方は必ずいます。

 

そのために最後の閉めのセリフとして、

「万が一、薬指を押さえていなかった人は当分の間、結婚できません!」

とか

「間違った方はお酒の飲みすぎです」

というセリフで閉めるという方法もありますので、ご参考ください。


 

 

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