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輪ゴムマジックの種明かしとやり方 2本の輪ゴムが交互に入れ替わる手品

輪ゴムマジックの種明かしで、輪ゴムが2本同時に入れ替わるという現象をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

手を握る


このマジックは、2本の色つきの輪ゴムを使って行う手品です。

 

 

 

 

 

 

 

手を開くと、黄色と青色の輪ゴムの位置が移動しているマジック


色つきの輪ゴムを使うことによって現象がキレイにみえることと思います。

 

 

 

 

この輪ゴムマジックの種明かしをいいますとやり方は、基本的に輪ゴムの移動と全く同じです。

 

 

 

輪ゴムマジックの種明かしの解説

 

人差し指と中指にかけたこものを薬指と小指に移動させ、薬指と小指にかけたものをその逆に移動させることを2本の輪ゴムを使って同時に移動させるものです。

 

 

 

 

では、手に裏側から、解説いたします。

 

黄色と青色の輪ゴムを同時に引っ張り輪を作る

 


お互いの輪ゴムをひっぱって輪を作ります。

 

 

 

 

 



輪ゴムの輪の中に4本の指を入れる

 

 

 

その中に4本の指を入れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

4本の輪ゴムを指先に止めてながら手を握る


そして、4本の指の爪の付け根あたりで輪ゴムを止めておきます。

 

 

 

 

 

 

 

輪ゴムをすくい上げるようにして手を開くとお互いの輪ゴムが移動


最後に、4本の指で、輪ゴムをすくいあげるようにして、手をひらくと、2本同時に輪ゴムを移動させることができます。

 

 


このように輪ゴムの移動マジックをひとつとっても、いろいろなバリエーションを組み合わせることができます。


この輪ゴムマジックは、手品教室などでも教えてあげると とても好評でした。


あなたのレパートリーの一つに加えてみてはいかかでしょうか。

 

ただ、実際に輪ゴム手品を見せる場面のときは、色が違う輪ゴム というのは、そうそうあるわけではないですね。

 

この輪ゴム手品をするときは、あらかじめ色違いの輪ゴムを用意 しておくほうがよいかと思います。

 

 

 

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