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トリハダスクープで、輪ゴムの貫通マジックの種明かし

2012年3月20日放送のトリハダスクープの明日スグ出来るマジックでは、

 

輪ゴムの貫通マジックの種明かしが紹介されていました。

 

 

 

久しぶりにからくりどーるさんが、トリハダスクープ100科ジテンに登場しました。

今回、披露されたのは、輪ゴムが箸に貫通するというマジック。

 

使うのは、割りばし、輪ゴム そしてハンカチです。

 

割り箸に輪ゴムが貫通する手品の種明かし
1本の割りばしの両端をもってもらいます。

その上のハンカチをかぶせます。

 

その中に輪ゴムを入れると、

 

 

 

通るはずがない輪ゴムが箸にかかってしまいました。

 

このマジックをオリエンタルラジオの藤森さんが挑戦。

 

「ちゃらくりどーる」なんて言われながらも、なかなか上手に演じていましたよ。

 

そして、この輪ゴムが貫通するマジックの種明かしです。

 

 

これは、輪ゴムをもう一本用意します。つまり輪ゴムは2本必要なのです。

 

輪ゴムをあらかじめ、わりばしにかけておく

 

最初から、輪ゴムを箸に付けておきます。

 

 

 

 

 

 


輪ゴムを割り箸に巻いて、指で隠す

 

このとき、輪ゴムをぐるぐると巻いて、小さくして指に隠れるようにします。

 

そうすると、割りばしを握っている指で輪ゴムが見えません。

 

 

 

 

割り箸の両端を持ってもらう


そして、割りばしの両端を持ってもらいます。

(写真では、撮影の都合で私が片方を持っていますが、本来は相手に両端を持たせます)

 


この時点ですでに輪ゴムが箸に入っている状態になりますね。

 

ハンカチを割り箸の上にかける


ハンカチを箸の上にかぶせてから、輪ゴムを隠している指を離します。

 

 

 

 

 

 

 

ハンカチの中に輪ゴムを入れる


そして、輪ゴムを1本見せて、ハンカチの下に入れます。

 

この後が、この輪ゴムマジックのすごいところは、輪ゴムの隠し方です。

 

 

 

 


輪ゴムを自分の手首の中に隠す

 

輪ゴムを隠すために、手首にかけて、袖の中に入れて見えなくしまうのですね。

 

この処理の仕方はためになりました。

 

 

 

ちなみに、写真撮影のため、私が割り箸の片方を持っていますが、本来は相手が持っていることになります。

 

ハンカチの中では輪ゴムをパチンをはじいて音を出す
そして、あらかじめ箸にかかっている輪ゴムを少しひっぱったりして、パチンというような音をたてます。

 

こうすることによって、輪ゴムが箸に貫通したように思わせることができるのです。

 

 

ちょっとしたことですが、大切な演出です。

 

割り箸に輪ゴムが貫通したように見せることができる


そしてあとは、ハンカチを取ると、輪ゴムが箸に通ったように見せることができます。

 

 

 

 

大切なことは、輪ゴムを隠して握っている指は、あまり力まないようにすることです。


力が入り過ぎると、不自然に見えてきます。

 

あくまで割り箸をつかんているという思いこみをしながら、持つとよいでしょう。


 

 

 

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