トランプ手品 予言のカード当ての種明かしとやり方

トランプ手品のやり方で、予言のカードマジックをご紹介いたします。

このトランプ手品のやり方は、あらかめセットができていれば、簡単に行うことができます。

何か簡単なトランプ手品を教えてほしいと言われたときも、このマジックを 教えてあげるといいかもしれません。

その場で、「何か簡単なトランプマジックを教えてほしい」と言われても、意外と教えてもよいようなマジックってでこないんですよ。

この機会に、覚えておくと、後々役立つことと思います。

この予言のトランプマジックは、一度披露したくらいでは、わからなくて不思議に思ってくれるかと思います。

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まずは、予言のカードマジックの現象から説明いたしますね。

トランプを1枚相手に選んでもらいます。

トランプを1枚引いてもらいます。

仮にスペード7を引いたとしましょう。このカードをマジシャンには見えないようにして、相手に覚えてもらいます。

スペードの7のカード

相手が覚えたトランプをテーブルに置いておき、手に持っているデックをはじいていきます。そして、「好きなところでストップと言ってください。」と言います。

トランプをはじきます

相手が「ストップ」と言ったところでトランプを分け、上部をテーブルの下に置きます。

トランプを分ける

テーブルに置いたトランプの上に、先ほど選ばれたスペードの7のカードを置き、そして最後に左手に残っている下部のトランプの山を重ねてしまいます。

トランプの上にスペードの7のカードを置く

トランプを広げると、ハートの4のカードが1枚だけ、表向きで現れます。あなたが選んだカードはこれですか?と聞きますと、相手は「違います」と答えますね。

ハートの4のカードが出現する

「おっと、実はこれは予言のカードで、4番目という意味です。4番目のカードを開いてましょう。」と言いながら開いてみると、相手が選んだスペードの7が当たりました。

4番目のカードが相手の選んだカード。

では、このトランプマジックの種明かしをします。

この予言のトランプ手品の種明かしは、最初に上から4番目に、4のカードを1枚表向きにして、セットしておくことから始まります。

予言のトランプ手品の種明かし。

そして、下からカードをはじきながら、好きなところでストップを言ってももらいます。

ハートの4のカードをセットしたら、したからはじく。

ストップと言われたら、右手に持っている上部をテーブルの下において、次に、相手が選んだカードであるスペードの7を置き、

ストップと言われたらカード上部をテーブルに置く。

そして、左手に持っている残りのカードの山の順番で重ねます。

左手に持っているカードの山を最後に置く。

ハートの4があって、その4番目ところに、スペードの7がきてますね。これで、予言のカードマジックが完成しますので、試してみてください。

ハートの4の4番目には相手の選んだカードがセットされる。

トランプ手品の当て方には、いろいろな種類がありますので、好みに合わせて、少しずつレパートリーを増やしていくことをおすすめいたします。

また、どんなカードマジックが相手にとって喜ぶかという視点も忘れずに、いろいろな手品を身につけていっていただきたいと思います。

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