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トップ > 簡単手品の種明かし > お札にペンが貫通するマジック

 

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お札にペンが貫通、紙には穴があくが、お札は大丈夫

お札のマジックで,ボールペンを使って貫通させる手品の種明かしとやり方を紹介します。

 

この手品はとても使えるインパクトのあるマジックです。

 

使うのは普通のボールペンと紙、そして、お札です。

 

お札やボールペンは相手から借りることができます。

 

また、紙をお札とおよそ同じくらいの大きさであれば良いので、もしもその場にいらない紙があれば、お札と同じ大きさくらいに切って用意すればよいです。

 

その場に全てがそろっていれば、即席でインパクトのある手品を披露することができます。

千円札と紙を用意する

 

それではやり方を解説しています。


用意するのは、お札と紙です。

お札は、千円札でも一万円札でもかまいません。

紙は、お札と同じくらいの大きさで良いです。

 

 

 

 

千円を半分に折る
お札を横にした状態で下にして、紙を縦にした状態で上にします。

 

 

 

 

 

 

 

お札で紙を挟む
お札の両端を、下から上に向かって、紙を挟むようにして折ります。

 

 

 

 

 

 

 

お札を外から手前に向かって折る
次に紙全体を、下から上に、外から手前に向かっております。

 

 

 

 

 

 

 

お札の内側の状態


紙の内側の状態を見てみると、お札全体も一緒に折れる形になりますね。

 

その中にボールペンを入れます。

 

 

ここで、重要なのが、お札の真ん中にボールペンを入れるのはなく、お札をかわした
状態で、ボールペンを入れます。

 

 

お札にボールペンを刺すこれが種明かしになります。

 

お札の下にボールペンを入れるということです。


外から見た場合には、お札ごとボールペンを刺そうとしているように見えます。

 

 

お札の貫通マジック


そして、相手にボールペンを押してもらって突き刺します。

 

ボールペンがお札を貫通しました。

 

 

 

 

 

紙には穴があいているが、お札には空いていない
ボールペンを抜いて、お札を紙を広げると、紙には穴があいていますが、お札には穴があいていないという現象になりました。

 

 

 

相手からボールペンを押してもらうときには、突然、自分から押すようにして穴をあけて、ちょっと失敗したそぶりをしたり、また、最後に紙とお札を広げるときには、ちょっともったいぶった演出をすると効果的です。

 

セリフや演出次第で十分にウケる手品になりますので、お試しください。

 

このお札マジックの注意するところは、間違って白い紙で包まないということです。

 

初めてマジックを披露する場合、緊張したり舞いあがってしまって、単純な間違いを
するときもあります。

 

この手品で陥りやすい間違いは、どちらを包むかということを忘れてしまうことです。

間違って白い紙のほうでお札を包んでしまうと、お札に穴をあけて大失敗してしまいますので、くれぐれも注意してください。

 

「お札で紙を包む」ということをしっかりを頭に入れておいてくださいね。


 

 

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