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トップ > 簡単手品の種明かし > 二宮和也のトランプマジックの種明かし

 

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二宮和也のトランプマジックの種明かしとその応用 

二宮和也さんのトランプマジックの種明かしとやり方、そしてその応用といいますか、別のやり方について紹介します。

 

2011年1月28日放映の「人志松本の○○な話」で、嵐の二宮和也さんが得意のトランプ手品を宮川大輔さんに披露したトランプマジックの種明かしです。

 

今回、二宮和也さんが披露したトランプマジックは、基本的な原理がわかっていれば簡単にできるもので、難しいテクニックを一切使わないものです。

 

現象は、宮川さんの誕生をトランプで出現させるというもの。

 

まず、二宮和也さんが、宮川大輔さんにトランプを3つの山に分けたいので、1番目に好きな数を言ってください。」というところから始まります。

 

 

宮川さんが、「7」と答えます。

トランプの山を作っていく

 

そうしたら、トランプを上から順に、左中右と1枚ずつ置いていきこれを繰り返して、トランプの山を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

7枚のトランプで3つの山を作りました。

 

 

 

 

 

次に、「3番目に好きな数を言ってください」と二宮さんが言います。

 

すると宮川さんが「2」と答えました。

 

 

先ほどのトランプの山に、続けて、2枚おいていきます。

 

すると、3つの山には、3枚ずつのトランプがある状態になります。

 

 

 

 

 

それを、左のトランプの山から手にもち、枚数を確認するように、1枚ずつテーブルに置いていきます。

 

 

 

 

 

 

二宮和也さんはこのとき「7と2だから~」と言いながら数をかぞえていきました。

 

実際にはあまり意味のないセリフなのですが、演出のために行っています。

 

 

 

 

 

 

 

3つの山すべての枚数を数え終わって、

 

 

 

 

 

 

 

1番上のトランプをそれぞれ、表にすると、9、1、6と現れました。

 

 

 

 

 

すると、 この数字は宮川大輔さんの誕生日が9月16日だったということになります。

 

 

二宮和也さんが、宮川さんに披露したトランプマジックの種明かしは、最初にトランプの一番上に9、1、6とセットしておくだけです。

 

 

 

 

 

3つの山に分けることによって、9、1、6は3つの山の 1番下にきていますが、二宮さんが枚数を確認することに よって、それぞれの山のトランプが1番上に来ますね。

 

そうすると、あとは1番上のトランプをドラマチックに開くだけです。

 

このトランプマジックは相手の誕生日をあらかじめ知っていることが前提となります。

 

では、このトランプマジックの別のやり方を説明します。

 

先ほどのトランプマジックのやり方ですと、相手が「一番好きな数」について、1とか2とか少ない数を言ってしまう可能性があります。

 

そうなると、あらかじめ一番上に3枚のカードを用意していたということがネタバレやすくなります。

 

その危険性を避けるためには、「10以上で好きな数を言ってください」と言います。

 

そして、これをはじめにそのままテーブルにおいていきます。

 

 

仮に12とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのままテーブルに置きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にテーブルに置いたカードの山を自分で持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

そして「このカードを3つの山に分けます」と言いながら、3つの山に分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

左手に持っているすべてのカードを3つの山に置いたら、

 

 

 

 

 

 

 

最後に相手に、一番上のカードをそれぞれ開いてもらうと同じように、9、1、6と現れます。

 

 

 

いかかでしょうか?このトランプマジックのやり方のほうが、ネタバレしにくいかと思います。

 

 

 

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