簡単マジックのやり方

保育園の出し物で使える手品の種明かし レモンやミカンを取り出すマジック

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保育園や幼稚園など、子供向けの手品を身につけたいと思いませんか?

子供向けの手品の場合、現象がはっきりして分かりやすい手品でなければ反応してくれません。

そして、現象までの時間ができるだけ、短くなければなりません。

 

なぜなら、説明が長すぎると、子供は飽きてしまい集中力が切れてしまうからです。

だから、最適なのは、何もないと思っていたところから、ぱっと突然ものが出てくる! という手品が適しているんです。

 

そこで、子供に見せる簡単な手品が、テレビのニャンちゅうワールドの2013年12月1日放送で紹介されていました。

 

紹介してくれたのは、マジシャンのさんしろう(三志郎)さんです。

スマイルイリュージョンという、世界中の子供たちにマジックを通して、笑顔を届けるコーナーです。

今回、三志郎さんが見せてくれたマジックは、不思議なノート。

 

どんな現象だったかといいますと、まず、何も書かれていないノートを見せて、

ノートを用意する

 

パラパラとノートの中をめくっていき、好きなところで相手にストップと言ってもらいます。

ノートの中を見せる

 

ストップと言われたページの紙を破り取ります。

ノートを1枚破る

 

ノートと

1枚の紙と

 

その破いた紙1枚だけを持ちかえて

ノートを持ちかえる

 

その紙を丸めて、

紙を丸めて

 

 

破っていくと、レモンが出てきました。

破るとレモンがでてくるマジック

 

このマジックは、まず、子供に「ストップ」と言わせていることから、子供も興味を示します。

子供も一緒に参加している気持ちになるからですね。

そして、何もないハズの紙の中から、レモンが出てくるので、子供は驚くことと思います。

 

では、このノートから、レモンが出てくるマジックの種明かしをやり方を解説します。

今回は、レモンのかわりにミカンを使います。

 

レモンよりもミカンのほうが比較的、ご家庭で持っている方が多いと思います。

いずれにしても、レモンやみかんくらいの大きさが良いでしょう。

 

用意するのは、手で持てる大きさくらいの、レモンやみかんなど。

そして、ノートだけ。

ノートのサイズはA4サイズのほうが大きくてバレにくいでしょう。

なければ、B5サイズでもできます。

 

左手にみかんとノートを持ちます。ノートは縦の状態にしておきます。

種明かしはノートの後ろにミカンを持つ

 

次にノートを横にして、ノートの中を見せていきます。ノートをパラパラとめくりながら、好きなところでストップと言ってもらいます。

ノートを横にする

 

ストップと言ってもらったページの紙を1枚破ります。

ノートを1枚破る

 

そして、ノートと破った紙を持ちかえます。ここがポイントです。みかんを見えないように持ちかえます。破った紙を左手に持ちます。このとき、みかんも紙と一緒に持ちます。

紙を左手に持つ

 

次に、破った紙とみかんを一緒にまるめて、上のところから破いていきます。すると、紙の中からみかんが出てきます。

紙を破るとみかんが出現する

 

突然ものがでてくる手品は、とてもインパクトがあります。

きっと保育所の園児や幼稚園の子供たちも、驚いて喜ぶことと思います。

地域に役立つマジシャンを目指してください。

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