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クリップと輪ゴムがつながるマジック お札とクリップの応用

子供の手品で、子供が喜んだり、

子供が簡単にできたりなど

一緒に楽しめる手品をご紹介します。

 

 

それは、お札とクリップと輪ゴムを使った手品です。

 

これは、私が実際によく子供と遊ぶときに使う簡単な手品ですが、子供に見せたあと、喜びながら夢中になってやろうとします。

 

年末や年始、お正月などで親戚の子供たちなどが集まったときなど、子供が退屈しているところで、この手品を見せてやり方を教えてあげたところ、 夢中になって取り組んでいました。

 

こんな簡単な手品を一つ覚えておくだけで、子供と仲良くなれたり、退屈させることなく、その場で夢中にさせることができるなんてとっても便利かと思います。

それではやり方をご紹介します。

 

用意するものは、お札、クリップです。

お札の代わりに普通の紙でもかまいません。目安としてお札と同じ多きさくらいで大丈夫です。

 

 

輪ゴムを用意
そして輪ゴムも一本用意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千円札を横に折る

 

 


お札を横方向に半分に折ります。

 

 

 

 

 

 

千円札に輪ゴムをかける
お札の真ん中あたりに

輪ゴムをかけます。

 

 

 

 


 

 

 

千円札をZ型に折る

 

お札をZ字のように折ります。

このとき、輪ゴムの位置はちょうど真ん中あたりにくるようになります。

 

 

 

 

 


千円札の重なり部分に2か所クリップをつける


お札の重なった部分にクリップを

2か所かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

印をつけたところになります。

 

 

 

印をつけたところになります。

 

 

 

 

 

 

千円札の両端を両手で持つ


両手で、お札の両端を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千円札を両手で横の引っ張る

 


そして両手で、お札の端を一気に引っ張りますと、

 

 

 

 

 

 

クリップとクリップがつながり輪ゴムにもつながる。


輪ゴムとクリップがつながり、

さらにお札にぶらさがった状態に

なります。

 

 

 

 

とっても面白いと思いませんか?

もしかしたら、クリップのかける方向や、タイミングによって1回ではうまくつながらないかもしれませんが、数回失敗した後で、うまくつながったときの感動は大きいものですね。

 

 

子供が「つながったーー」と言いながら喜ぶ顔を見るとこちらもうれしくなりますね。

 

親戚などが集まる機会などでも、あなたは子供を相手に手品を見せることができるようになると、子供から喜ばれるし、あなた自身もその場を楽しく過ごすことができますね。

 

 

 

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