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簡単マジックのやり方

一発芸手品 ロープの結び目が一瞬でできるマジック

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一発芸手品でロープを使ったマジックのやり方をご紹介します。

 

ロープの先が、一瞬にして輪の中に入ってしまうという手品です。

一瞬で終わりますので、一発芸手品と言えるでしょう。

このロープを使った手品は、日本一うざいマジシャンと言われている、からくりどーるさんが、トリハダスクープで、2011年9月20日の放送で紹介してくれたものです。

この手品は、私が妻と当時付き合っているときに見せたことがあるのですが、当時はよく驚いて不思議に思ってくれました。

今ではすっかり目が肥えてしまったのか、あまり驚いてくれませんが・・・

当たり前ですが見せ過ぎはよくありませんのでやはり、一発芸手品にとどめておきましょう。

それではやり方をご紹介します。

一本のロープを用意して、左手の親指にかけます。手前を長く、外側を短くかけます。

ロープを親指にかける

 

手前にある長いほうのロープを持って、内側にぐるぐると親指に巻いてきます。

手前に向かってロープを巻いてくる

 

さらに、どんどん巻いていきます。

ロープを親指に巻いてくる

 

そして、ある程度巻いたら、写真のように、ロープの輪を作ります。

ロープの輪を作る

 

左手の人さし指と親指で押さえて、ロープの輪を作った状態を保ちます。そして、右手でもともと短かったほうのロープを持ちます。

左手の親指と人差指で輪を作ったままにする

 

右手に持ったロープの先端を、輪の中に一瞬で入れる、ということを言います。

右手でロープの先を持ち、輪の中に入れようとする

 

あら、不思議!
本当に輪の中に、一瞬にしてロープの先端が入ってしまいました。

ロープの先が一瞬で輪の中に入ってしまった

 

実は、これは輪の中に入れるフリをしているだけで、実際には輪の中に入れていません。

種明かしは、輪の中に入れるふりをしているだけ

 

右手で持っているロープを引っ張りながら、左手の親指と人差指の間に、すべり込ませます。

左手の親指と人差し指の間にロープを滑りこませる

 

その状態で、ロープをピンと張ると、輪の中に入ったように見える状態になります。

そのままロープをひっぱると、輪の中にはいったように見える

 

自分の目線から見るとこのような状態になっています。

一発芸手品ロープの種明かし

 

面白い手品だと思います。

大切なことは、真面目な顔をしながら、輪をしっかりを見つめて、勢いよく行うことです。

「世界最速で、このロープの先端を輪の中に入れることができるよ」なんて言いながら、やってみるといいかもしれませんね。

もっと不思議に見せるには、輪を小さく作ることです。

こんな小さな輪の中に入れることができるのか?という印象を相手に持たせると、効果的かと思います。

そして、最後は、右手を離す、という見せ方もよいかと思います。いろいろ試して、工夫してみてください。

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