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コルクを使った手品のやり方と種明かし 

コルクを使った手品のやり方と種明かしをご紹介します。

 

この手品は、相手が女性の場合、なんと、教えてあげるときには、後ろに回って密着できる口実になるという利点があります。

 

使うのは2つのコルクですが、相手を使って一緒に行うという設定のほうが面白いため全部で4つ用意したほうがよいでしょう。

 

彼女とフランス料理、イタリア料理を食べながら、また合コンやワインパーティの時など、その場にワインのコルクがあればできる手品です。

 

現象は、人差し指と親指で持った2本のコルクを交差させて持ちます。

 

相手はそれを外すことができないが、マジシャンがやると外れてしまう という。

「私と同じことを行ってください」 と言いながら始めます。

 

2本のコルクを持ちます

 


まず、左右の親指と人差し指の付け根にコルクをはさめるようにして持ちます。

 

 

 

 

 

コルクを人差し指と親指で持ちます


左手の親指と人差し指で、右手にあるコルクを持つち、逆に、右手の親指と人差し指で、左手にあるコルクを持ちます。

 

 

 

 

 


通常はコルクは外れません

 

そうすると通常は、このままでは、コルクは引っかかって外れません。

 

 

 

 

でもマジシャンが行うと、外れてしまうという手品 です。

 

 

コルクの手品の種明かし
それでは、種明かしとやり方を解説します。

 

 

 

 

 

右手の親指と人差し指で、左手のコルクをとりに行くときに、左手の親指ごとつまみます。

 

左手の親指ごと、中に入れてはさみます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左手の親指をさらに奥へ入れて、コルクの先をつまめる位置までもっていき、左手の人差し指も反対側のコルクの先を押さえるようにします。

 

 

 

 

コルクを親指と人差し指で押さえながらヒネります


そして左手の人差し指をヒネるようにすると親指と人差し指が普通にもつのとは、反対側に持つことができます。

 

 

 

 

 

 

コルクが外れてしまいます


そのまま、コルクを抜いてくると外れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

コルクのマジック


最初はお互い正面で行うのが良いでしょう。

 

そのお相手が彼女だったりの場合は、教えて上げるときには、後ろに回ってあげて教えることもできますね。

 

そうすれば、密着度が高まります^^

 

さて、問題はコルクがあるかどうかです。

 

この手品をどうしても行いたい場合は、コルクを持参するのが 無難でしょう。

 

また、代わりにステックのりであったり、単三の乾電池でもできない ことはないです。

 

でも、さりげなく行いたいのであれば、たまたまコルクがあったときに だけすること。

 

なければ無理して行わない。

 

そのくらいの余裕があったほうが、クールでかっこいいですね。

 

また、「最初に私と同じことをしてください」と言った後に、全然関係ないモノマネなんかを入れても笑いがとれる かもしれません。

 

以前、「ハナタレナックス」というテレビ番組でナックスの戸次重幸さんが行っていたのは、

「私と同じようにやってください」と言った後に、

「アチョー!」

とブルースリーの物まねをさせて、この手品を行っていました。

 

ここで、手品に自分なりのオリジナル性を持たせることができますので、 工夫してみてください。

 

 

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