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コイン(10円玉)の瞬間移動マジック 種明かし

コインの瞬間移動マジック種明かし10円玉などのコインの瞬間移動マジックの種明かしを、

 

日本一ウザいマジシャンこと、からくりどーるさんが、

 

2011年11月8日放送のトリハダスクープでやり方を教えてくれましたので、ここでご紹介します。

 

 

やり方はとても簡単ですので、事前の準備ができればOKです。まずはどんな現象だったかを再現します。

 

箱の上に10円玉が3枚のっています。

 

箱をひっくり返して10円玉を持つ
これをひっくり返して、右手に10円玉を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱のふたあけると

 

 


箱を軽くたたいたあとで、フタを開けます。

 

 

 

 

 

 

10円玉が箱から出てくる
すると、10円玉が1枚箱から出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

手には2枚の10円玉しかもっていない

 

右手を見せると、2枚の10円玉しか手には持っていません。箱の上にあった、

 

10円玉1枚は箱の中に瞬間移動したことになります。

 

 

 

それでは、このコインの瞬間移動の種明かしとやり方を紹介いたします。

 

 

 

種明かしは10円玉4枚を用意する

まず、用意するのは、10円玉4枚です。

 

 

 

 

 

 

 

両面テープを用意する


そして、両面テープを用意いたします。

ナイスタックの両面テープでよいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

1枚の10円玉に両面テープを付ける
両面テープを、10円玉に付けます。両面テープの反対側もはがしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

両面テープのついた10円玉を箱に付ける
その10円玉を、箱に上につけます。

 

この箱は、今回はトランプの箱を使っていますが、手頃な大きさのものであればなんでも良いです。

 

 

 

 

10円玉た落ちてこないようにしっかりと指で押してくっつける


軽く付けだけでは、10円玉が落ちてきますので、

 

しっかりと内側からも指で押さえて、10円玉が落ちないようにしておきます。

 

 

 

箱の中に10円玉を入れておく


次に10円玉1枚をあらじめ箱の中に入れておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱から10円玉が出てこないようにフタをする
コインが出てこないように、箱にフタをしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱の上に2枚の10円玉を置く

 

 


箱の上には、残りの2枚の10円玉を置きます。

 

 

 

 

 

箱を並行に持ち上げる
箱を持ち上げます。このとき、2枚の10円玉も動かさないように、そっと並行に持ち上げます。

 

 

 

 

 

 

 

箱を手前に返して、10円玉を右手で受け取る
そして、手前に箱を回転させて、10円玉を落とします。

 

そのとき、箱から落ちてくる2枚の10円玉を右手で持ってすぐに握ります。

 

 

 

 

箱のふたをあけて10円玉を出す
箱を軽く振るなり、叩いたりして、

箱に何かが入っている、とアピールしてから、

 

 

 

 

 

 

 

フタを開けて、中に入っている10円玉をテーブルに落とします。

 


手には2枚の10円玉しかもっていないということを見せます。

 

1枚のコイン(10円玉)が箱に中に瞬間移動したというマジックが完成します。

 

ここで大事なポイントは、右手でコイン2枚をしっかりと受け取ることです。これは何回か練習してしっかりと受けとれるようにしてください。そして、左手は決して箱の裏側を見せないよな位置を保っておくことが大切です。


 

 

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