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セロのトランプマジック種明かし 失敗したと期待させてからの・・・

マジシャンのセロがトランプマジックの種明かしを笑っていいとも増加号で紹介していました。

 

2011年5月29日放送の笑っていいとも増刊号では、いいともの放送終了後で、トランプマジックの種明かしとやり方が、セロによって紹介されていました。

 

簡単なトランプ当てのマジックなのですが演出がとても参考になり、使えるトランプマジックですので、ここで画像を付けて解説していきます。

 

トランプの一番下を見る

 

用意するのはトランプ一組です。

 


最初にこのトランプマジックの種明かしをしてしまいますと、

 

このときさりげなくトランプ一組の一番下のカードを覚えてしまいます。

 

 

トランプ手品のタネ スペードの9
このさりげない動作が大切です。ここでは、スペードの9を覚えることになります。

 

 

 

 

 

 

 

トランプをテーブルに置く
そして、トランプ一組をテーブルの上に置いたら、

 

 

 

 

 

 

 

トランプを2つに分ける


相手に好きなところで、2つに分けてもらいます。

 

 

 

 

 

相手の選んだカードはハートの7


そして、そのどちらか一番上のカードを覚えてもらいます。

 

ここでは、ハートの7を覚えてもらいました。

 

もちろんこの時点では、マジシャンはどんなカードなのかは見ることはできません。

 

ハートの7を右側の一番上に置く
そしてそのハートの7を、右側の一番上に置きます。

 

ここで、間違って左側の上に置かないようにします。

 

あくまで、2つに分けた側の一番上に置くようにします。

 

 

スペードの9の次が相手の選んだカード


そして、左側のトランプの山を右側の山の上に置きます。

 

 

 

 

 

 

 

一枚ずつカードをめくる
そうすることによって、自分が最初に覚えたスペードの9の次が相手の選んだカードということになります。

 

ここからが、ひとひねりつけた演出になります。

一枚一枚カードをめくっていきます。

 

「これは違います、これも違います」などと言いながら次々とめくっていきます。

 

 

スペードの9の次が相手の選んだカード

 

 

 

 

 

 

 

相手の選んだカードはスペードの9の次ですから、ハート7だとわかります。

 

 

 

 

 

 

 

ハートの7が出てきても反応しない
しかし、ハートの7が出てきても反応しないで同じようにしてめくり続けます。

 

 

 

 

 

 

 

次のカードがあなたの選んだトランプ


そしてある程度めくったら、カードを裏向きにしたままで、「次に反対にするトランプがあなたの選んだカードです」と言います。

 

 

 

 

 

観客はすでに、ハートの7が出てしまっているので、マジシャンは失敗すると思うでしょう。

 

 

 

 

 

 

ここで、「僕が当てたら、ご飯ごちそうしてくれますか?」などといって、賭けをするのです。

 

ここがマジックを楽しくする演出ですね。

 

 

 

 

 

すでに出ているハートの7を反対にする
相手は、失敗すると思っていたのですが、マジシャンは、すでに出ていたハートの7を取り出して、裏側にします。

 

 

 

 

 

こうすることによって、マジシャンは自分の言ったとおりのことをしたことになるし、賭けに勝つということになります。

 

 

 

 

単にあなたの選んだトランプはコレですね、と終わるより手品も、失敗を期待させる演出をして当てるほうが、かっこいいですし、とても盛り上がるトランプマジックですので、試してみてください。

 


 

 

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