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デアゴスティーニ ザ・マジック 第10号はハンカチを消すマジック

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デアゴスティーニ ザ・マジックの第10号を紹介します。

 

今回は、ハンカチを消すマジックです。

赤いハンカチが付いてきます。

 

また、このハンカチを消すためのギミックもついてきます。

コチラの画像は掲載することはできませんが、ハンカチを消すマジックにつかう道具としてとても有名なものです。

サ○チップというものです。

今回は、ギミックという表現で紹介していきたいと思います。

デアゴマジック 第10号はこのギミックの使い方が解説されています。

実演動画を撮影してみました

今回、デアゴマジック第10号で紹介されているマジックを動画撮影してみました。ご参考ください。

 

 

ハンカチが手の中で消えて、再び現れるマジック

マジックの基本現象です。

ハンカチを消すマジック。

赤いハンカチと、大き目のハンカチの中に入れます。

 

赤いハンカチを押しこんで、ハンカチを広げると消えてしまいます。

 

再び、赤いハンカチが出現してきます。

 

これができると、少しマジシャンらしくなります。

趣味で、どうどうとマジックをやると言えるようになります。

私も、初心者の頃、このマジックを覚えてそれなりに、マジシャンらしくなったと思いました。

今回、新しい発見がありました。

それは、このギミックの見せ方です。

昔の見せ方は、手には何ももっていない、手は空であるという

感じで、積極的に手を見せていました。

私もそのように覚えていました。

でも、今回のデアゴスティーニ ザ・マジックの中で、メイガスさんは、従来の見せ方とは違う解説をしています。

それは、さりげなく見せるということ。

これは非常に参考になりました。

なぜなら、このギミックはあまりにも有名なものであるため、ひょっとしたら、一般の人も知っている可能性がありますし、

また、一般の大人よりも、子どものほうがこの存在を知っている子が多いことも考えられます。

ですので、見せ方や角度がイマイチだと、ネタバレされる可能性があるからです。

私が、20年以上前の初心者だった頃、子どもの前でこのハンカチを消すマジックを披露しようとした瞬間に、

「それ知ってる」「あそこにタネが隠れているぞ」と言われた経験があります。

そのときは、緊張して、そのギミックを床に落とした経験があります。

ですので、このギミックを使うときは、「見せ方」がとても重要になると実感していたからでした。

 

ハンカチを消すマジックの応用編

基本の消し方、出現のやり方を解説した後は、

応用編が解説されていました。

それは、カードを1枚使って、出現させる方法です。

 

手の中にハンカチを入れます。

 

手の中のハンカチが消えてしまいました。

 

消えたハンカチは、カードの中から出現しました。

 

1円玉5枚を、5円玉に変化するマジック

次に、同じギミックを使ったコインによる応用編です。

1円玉を5枚用意します。

 

5枚の1円玉を次々と、左手の中へ入れていきます。

 

そして、手を開くと、5円玉1枚に両替されています。

 

これも、このギミックの使い方の基本です。

このギミックはあらゆるマジックで応用範囲が広がります。

デアゴスティーニ ザ・マジック第10号では、基本的な使い方の紹介だけでしたが、今後のマジック講座の中では、あらゆる場面でこのギミックを使った応用編が登場するようです。

この第10号で、あらためて基本の使い方を学んでおくと、これからの講座にも役立つことと思います。

輪ゴムと指輪の移動マジック

デアゴマジック 第10号で解説されているマジックでは、輪ゴムと指輪を使ったマジックが紹介されています。

このマジックはとても有名なマジックです。

一般の方も多くの方が知っているかと思います。

ただ、以外とウケがよいマジックです。

以前、私は飲み会で色々なマジックを見せていたとき、同席していた男性が、「私も一つだけマジックできるよ」

と言って、この指輪と輪ゴムのマジックを披露していました。

すると、私が見せたマジック以上に、その場にいた女性たちは、興味を持ってみてくれていたのです。

「え?こんなマジックがウケるの」という感じで、そのときは、ちょっとくやしい思いをしました。

ですので、しっかりと覚えておこうと思いました。

そして、何かの場面で、一度披露してみようかなと思います。

現象は、指輪の中に1本の輪ゴムを入れます。輪ゴムの両端をもって、引っ張ります。

 

そうすると、じわじわと、指輪が移動していきます。下から上に移動していきます。重力に逆らって移動している状態ですので、不思議に見えます。

穴の開いているものであれば、なんでもできます。

次は5円玉を使って行います。

5円玉の穴の中に、輪ゴムを入れます。輪ゴムの両端を持って、引っ張ります。

 

そうすると、じわじわと5円玉が移動していきます。坂道の下から上にあがっていくような状態です。

この指輪と輪ゴムは、やってみると意外と難しいです。

何度か試して、慣れていく必要があります。

身近なものですので、手元においておいて、スグに練習

できるようにしておこうと思います。

まとめ

今回は、主として、ハンカチを消すためのギミックの使い方がメインでした。

このギミックの使い方は、ディアゴスティーニ ザ・マジック第11号でも紹介されています。

この機会に、基本に戻って使い方をしっかりと覚えようと思います。

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