デアゴスティーニのマジックの評判は

デアゴスティーニ マジック第5号で、かっこいいトランプマジックを学ぶ

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デアゴスティーニ第5号の内容を紹介します。

デアゴマジックNo5

 

今回は、DVDと本体冊子のほかに、トランプ一組がついてきます。

このトランプはスペンガリーデックという有名なトランプマジックを演じるためのものです。

現象については後程、紹介します。

デアゴ マジック第午号 スペンガリーデック

 

マジックを見る時のマナーの大切です。

デアゴスティーニ第5号もなると、挫折してくる可能性も出てくるのでは
ないでしょうか?

講師のメイガスさんも、そのことを察しているようで、
アドバイスをしてくれています。

コインの消し方が難しいと思っている人は、

今後も、道具を使ってコインを消す方法なども紹介していくとのことです。

これからもいろいろなマジックを紹介していくので、その中から、自分のやりやすいマジックを選んでいくことをおすすめしています。

継続の期待を持たせてくれます。

また、メイガスさんは、マジックを見る際のマナーについても触れています。

これは、あなたは、マジックを見せる側でもありますが、今後は、マジックを見る機会もでてくるかと思います。

そのとき、気を付けなければならない発言があります。

大事なのは、演じている人に対して、礼儀ただしく見ることそして、盛り上げてあげることが大事だということです。

 

トランプマジックの技法 ブレークの解説

今回、トランプマジックの基本技法である

「ブレーク」について紹介しています。

簡単にいうと、ブレークは、小指でカードのデックを分ける技法のことです。

トランプマジック ブレーク

 

カードを当てる方法等につなげるための、途中経過の技法です。

頻繁に使われるものですのでしっかり覚える必要があります。

トランプマジックの技法 ダブルアンダーカットの解説

この技法も、カードマジックの基本です。

カードを当てることや、トランプの束の中で、

どの場所にカードをコントロールするために

必要となる技法を説明しています。

今回は、テーブルを使った方法と、

テーブルを使わない方法について説明してます。

テーブルを使わな方法は、ブレークをした状態から、ブレークより下の束をさらに二つに分けて、

トランプマジック ダブルアンダーカット

 

下の部分をトップに持ってきます。

 

ブレークより下の残った束も、トップに持ってきます。

 

コインマジックのテクニック フレンチドロップの解説

コインマジックの基本テクニックを説明しています。

コインを1枚、右手に持ちます。

コインテクニック

 

左手で、そのコインを取りに行きます。

コインマジック コインを左手に持ちます。

 

左手にコインを持ちます。

左手にコインを持ちます。

 

ところが左手には、コインがありません。消えてしまいました。そんな現象です。

左手に持ったコインが消えているマジック

 

現象そのものは、シンプルなのですが、この基本テクニックを使ってさまざまなコインマジックを展開させていきます。

右手と左手両方できるようにすることが望ましいです。

 

トランプマジック スペンガリーデック

デアゴスティーニ マジック第5号の目玉となるトランプマジックです。

「スペンガリーデック」と言います。

これは、第5号に付属しているマジック用品です。

トランプマジック スペンガリーデック

 

このトランプで、不思議な現象を立て続けに起こすことができます。

トランプを一組もち、カードがバラバラであることを見てもらいます。

バラバラなトランプ

 

そして、カード一組を上からパラパラと落としていきます。

カードがバラバラであることを見せる

 

相手にストップと言ってもらい、カードをめくります。

ハートのクイーンが選ばれました。

ハートのクイーンのカードが選ばれた

 

ハートのクイーンをカードを元の位置に戻して、残りのカードを上に重ねます。

カードを元に戻して

 

今選ばれたカードはトランプの束の中ほどにあります。

指を鳴らすと

 

そこで、指を鳴らすと、上にあがってきます。

ハートのクイーンが上に上がってきた

 

もう一度選ばれたカードを中ほどに入れるのですが、

ハートのクイーンのカードを中に入れて

 

指を鳴らすと

指を鳴らすと

 

また、上にあがってきます。

ハートのクイーンのカードが上がってくる

 

もう一度、

ハートのクイーンのカードを真ん中に入れる

 

中ほどにいれます。

再び指を鳴らすと

 

今度は、一番上に上がってくると思いきや違います。

一番上ではなく

 

ところが、一番下にきています。

ハートのクイーンは一番下に移動した

 

ここが、相手の期待を外すところなので、面白いところです。

さらに、不思議さが続きます。

最初はバラバラだったカードが、おまじないをかけると、すべて同じカードになっているのです。

すべてのカードがハートのクイーンになった

このマジックがスムーズにできるようになるためには、

カードマジックのテクニックで、

「ドリブル」をしっかりと覚えたほうがよいです。

「ドリブル」というカードマジックの技法は、デアゴスティーニ マジック第4号で紹介されています

このデアゴ マジック講座は、基本のテクニックを少しずつ覚えて、それが、後から使えるように構成されていると思いました。

しっかりとドリブルをマスターすることをおすすめいたします。

スペンガリーデックを使ったトランプマジックは非常に不思議でウケがよく、人気のカードマジックです。

私もマジックを覚えたてのころは、よくこのマジックを披露していました。

最近は、すっかり使い忘れて、当時使っていたものはどこかに引き出しに入ったままになっていました。

デアゴスティーニ マジック第5号で、新品のスペンガリーデックが付いてきてます。

久し振りに、スペンガリーデックを使って、マジックを披露したいと思います。

 

トランプマジック かっこいいサンドウィッチカード(探偵カード)

デアゴスティーニ マジック第5号、次のマジックは、「探偵カード」というカードマジックです。

DVDの解説では、このマジックのタイトルは「サンドウィッチカード」となっています。

有名なカード当てマジックです。

当て方がかっこいいと思います。

クラブとスペードのジャックを取り出します。

探偵カードマジック

 

この2枚のジャックを探偵を見立てて、相手が覚えたカードを犯人とします。

その探偵が、犯人を追いかけるというストーリーになります。

まずは、相手に1枚カードを選んで、覚えてもらいます。今回は、スペードの8とします。

スペードの8が選ばれた

 

覚えてもらったカードをトランプの束の中に戻します。ここで、カットをします。

カードをもとにもどす

 

ダブルカット取れ入れて行います。

ダブルアンダーカットを行う

 

そして、2枚のジャックを、トランプの束の一番上と一番下に挟みます。

クラブとスペードのジャックをトランプの束に挟む

 

そして、トランプ全体を軽く横に振ると、2枚のジャックの間に、1枚のカードが挟まっています。

2枚のジャックにカードが挟まった

 

このカードが相手が覚えたカードになります。

スペードの8を当てることができた

 

このカードマジックでは、「ブレイク」「ダブルアンダーカット」などの技法が必要になります

第5号で基本的な技法を学んだ後に、実際のカードマジックではどのように使われるかを理解することができます。

これまで学んだ技法を総動員します

デアゴスティーニのマジック講座では、徐々にステップアップできるように、紹介されている、という感想を持ちました。

 

コインマジック コインズアクロスの解説

デアゴスティーニ マジック第5号の最後のマジックは、コインマジックです。

コインズアクロスというマジックです。

コインマジックの基本テクニックを使った、簡単なマジックです。

どんな現象か紹介します。

使うのは、2枚のコイン。2枚のコインがテーブルの上にあります。

テーブルには2枚のコインがある

 

一枚を右手で持って、

コインを1枚右手で持つ

 

そのコインを左手に持ちます。

左手にコインを持ち帰る

 

次に、

左手に1枚のコインがある

 

右手にもコインを持ちます。

右手にもう一枚のコインを持つ

 

相手に、どちらかの手を選んでもらいます。

両手に1枚ずつコインを持っている

 

例えば、左手を選んだします。手を広げると、左手にはコインがなく、

左手のコインが無くなり

 

2枚のコインが右手にあります。

右手に2枚のコインがある

両手に持っていたはずのコインが、1枚移動してしまう、という現象になります

すごくシンプルで、分かりやすい現象です。

第5号で学んだ、コインマジックの基本テクニックを学んだ「フレンチドロップ」を使っています。

このテクニックを使うと、1枚のコインが移動していしまう現象を見せることができます。

コインマジックは、現象がシンプルですが、このようなテクニックの積み重ねが、より高度なコインマジックにつながっていくのだなと思います。

デアゴスティーニマジック第5号は、しっかりと基本技法を身に付けることによって、成立するマジックが多かったと思います。

また、基本技法がすぐに身につかなくても、先に、マジックの手順や現象を学びながら、基本技法を同時に学んでいくこともアリだと思います。

なぜなら、単調は技法だけでは、退屈してしまい、挫折してしまう可能性もでてきます。

そうならないためにも、この技法がどのように使われるのかを、実際のマジックで使いながら、学ぶんでいくと、継続して練習することができることと思います。

最初はぎこちなくても、繰り返し練習することによって、手の中の神経細胞がつながって、いつのまにかできるようになります。

そんなことを期待しながら、次号も、楽しみに学んでいきます。

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