メインメニュー

手品上達のコツ

簡単手品の種明かし

サブメニュー

リンク集

お問い合わせ

個人情報保護方針

トップ > 手品の本・DVD > 東大式科学手品の感想

 

これから手品を習いたい方へ

マジック・手品通信講座 無料の資料請求はコチラから

 

東大式科学手品に、妻がハマった

以前から、タネや仕掛けのないマジックとして、科学手品を自分のレパートリーに取り入れようと思っていました。

 

通常のマジックの場合は、種明かしをすると「なーーんだ」と言われてしまいますが、

 

科学手品の良いところは、種明かしをすると、相手に感心されるというところもありますね。

 

 

そんなときに、目に留まったのがこの東大式 科学手品という本でした。

 

 

購入したけれども、忙しくてゆっくり見る暇もなくそのまま本棚に置いていました。

 

 

昨日、妻が「せっかく買ったのに見てないの?」と言いながら、パラパラと見ていました。

 

 

そこで、近くにあった、電卓を取り出してカタカタと数字を打ち始めたのです。


 

電卓マジック1

 

そして、私に、「ここに数字の1があります」

 

 

 

 

 

 

 

電卓マジック2


「これに2345678」と打ちこんでいきます。」

「12345678」の数字で一番重いのは、8ですね、と言い

さりげなく、あるボタンを押すと、

 

 

 

 

電卓マジック3


8が下に落ちてきました。

とう電卓マジックを見せてくれました。

 

 

 

 

「え?その電卓マジックがその本にのっているの?」と聞いたところ、

「そうだよ」と妻が言うのです。

 

 

私はとても感動しました。

なぜなら、もう10年くらい前にマジック王国というテレビ東京系の番組があったときに、当時の司会者であったナポレオンズさんが、この電卓マジックのやり方を教えてくれていたのです。

 

 

 

それ以来、すっかりやり方を忘れてしまって、いつか調べようと思っていたところ、このマジックが載っていたので、探す手間が省けたと思ったと同時に、職場でも使えるマジックだったので、いつでもできるようにしておきたかったのです。

 

 

それを妻が見つけてくれたのです。

 

 

でも妻のほうは「なーーんだ知ってるのか」とくやしがっていました。

 

 

でも、私以上にこの本に興味をもったのは妻でした。

 

 

コインと指マジック

身近にあるものでできるものや、身体を使ってできるものであり、器用不器用関係なく、取り組めるし、やってみて面白いという気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

指マジック


ちょっとした指を使ったマジックでは、何でこうなってしまうのかその指の動きに二人で大爆笑してしまいました。

 

 

 

妻も興奮して、「全部試してみたくなる」って言ってました。

 

一冊の本がこれほど盛り上がるとは思ってもみませんでした。

子どもにも試してみたくなりますね。

Amazonからの購入はコチラ
東大式科学手品―おもしろくてためになる!タネも仕掛けもサイエンス! (主婦の友ベストBOOKS)

 

 

メインメニュー

マジックを始める

 

手品グッズレビュー

手品の本・DVD

マジック習得の秘訣

手品・マジック番組